平田 富士男 / HIRATA Fujio

・淡路景観園芸学校 景観マネジメント部門 主任景観園芸専門員
・兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科(専門職) 教授
・兵庫県立大学 地域創造機構 地域連携教育研究センター長
・兵庫県立大学 政策科学研究所 兼務教員
  同 研究所での紹介はこちら(http://ips-u-hyogo.jp/faculty/hirata/)をご覧ください。

個人ページ:http://blogs.yahoo.co.jp/gardencity21

経歴

1982年 東京大学農学部卒業
      建設省 [現 国土交通省]入省
      都市局都市緑地対策室、四国地方建設局、
      都市局国際花と緑の博覧会推進室、中国地方建設局、中部地方建設局、
      国土庁土地局土地政策課、長野県土木部都市計画課、建設省都市局都市計画課を経て
      四国地方建設局国営讃岐まんのう公園事務所長を最後に退職
1999年 姫路工業大学 自然・環境科学研究所 助教授
      兵庫県立淡路景観園芸学校主任景観園芸専門員
2002年 博士(農学)(東京大学)
      姫路工業大学 自然・環境科学研究所 教授
2004年 兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授
2009年 兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 教授
2011年 兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 科長(任期 2013.3.まで)
      兵庫県立淡路景観園芸学校 校長(任期 2013.3.まで)
2016年 兵庫県立大学 地域創造機構 地域連携教育研究センター長

      以上 2016年10月 現在

教育活動

専門職大学院課程担当科目
 ・緑環境景観政策論(主任)
 ・緑環境景観政策演習(主任)
 ・緑環境景観マネジメント企画演習(分担)
 ・施策マネジメント実践演習(分担)

生涯学習課程 その他
 ・生涯学習のまちづくりガ-デナ-コ-ス(本科、テ-マ、体験の各コ-ス)
  全般の企画、運営、講義
 ・これらのコ-スの修了生は2015年3月でのべ約15,000人となっており、修了後の彼らの地域活動を引き続き支援。
 ・修了生有志は花と緑のまちづくりネットワ-クを立ち上げ、NPO法人化。
  その法人化(「NPO法人アルファグリ-ンネット」)を指導し、引き続きその組織運営、法人としての活動を指導中

研究テーマ

<都市の総合的な緑地計画・政策のあるべき方向についての研究>
 21世紀にふさわしい環境と調和した都市づくりのため、「みどり」という素材に着目しそれらを都市計画制度・事業等を駆使しながらどう都市のなかに確保し、マネ-ジしていくのか、特に市民参画の視点にも立脚しながらその計画のあるべき方向を探り、それを実現していくための政策論に展開しています。

技術系行政官としての活動

<技術系行政官(建設省)としてこんな仕事をしてきました>
「経歴」欄にある勤務先において都市計画、公園緑地、土地行政に政策立案の立場、現場の両面から携わってきました。
主なプロジェクトとしては以下のものがあります。
・建設省所管施設の植樹五カ年計画の策定(1984)[現在は改訂を重ね「グリ-ンプラン2000 http://www.mlit.go.jp/crd/city/park/siryou/seisaku/index.html]となっています。
・国営讃岐まんのう公園の基本計画策定(1986)
・国際花と緑の博覧会の開催準備(1987)
・国営備北丘陵公園http://www.bihoku-park.go.jp/の基本計画策定(1990)
・生産緑地法改正に対応した農住組合法
  http://tochi.mlit.go.jp/tosinouti-katuyou/index.htmの改正 [1994])
・緑の基本計画
http://www.mlit.go.jp/crd/park/shisaku/ryokuchi/keikaku/index.htmlの策定推進
・長野オリンピックの会場整備
・国営讃岐まんのう公園 http://www.mannoukouen.go.jp/の開園
 と市民参加による公園運営システムの確立(1998) 他

<実務に関する以下のような著作を出しました(いずれも共著)>
・ 農住組合法法令通達集.大成出版.1994.
・農住組合の手引き(財)都市農地活用支援センタ-. 1996. (その後2002に別著者により改訂
 http://www.tosinouti.or.jp/books/index.htmlがされています。)
・緑の基本計画ハンドブック[改訂版].(社)日本公園緑地協会. 1996. (その後2001に別著者により改訂
http://www.posa.or.jp/outline/books/027.htmlがなされています。
・ランドスケ-プ大系第一巻.技報堂.1998.他

当校着任(1999)以降の研究活動

<当校着任(1999)以降は、以下のような著作を発表しています>

-著書-

(単著)
・都市緑地の創造.朝倉書店.2004.256pp.ISBN 4-254-18501-4

(共著)
・緑の環境設計.NGTコ-ポレイション.2002.
・環境都市計画事典.朝倉書店.2004.
・景観園芸入門.ビオシティー.2005.
・成熟型ランドスケープの創造.ソフトサイエンス社.2009.
・都市を動かす、同友館.2016.
・山本繁太郎とその時代、建設経済研究所.2016.
・休間・福祉農業の現状と農地保全に係る今後の展開、龍渓書舎.2017.

-論文-

(学会誌等)
1.平田富士男(2000)花と緑のまちづくり活動参加促進のための市民教育における公共空間緑化活動実習の効果、「住まい・まち学習」論文集、(財)住宅総合研究財団、85-90.
2.平田富士男(2000)兵庫県における「花と緑のまちづくり指導者養成講座」の受講希望者とその意識、ランドスケ-プ研究63-5,701-704.
3.Fujio Hirata(2000)The Curriculum of “The Leader’s Training Course inCommunity Works with Flowers & Greenery” and Participants’ Achievementin New Awareness、IFLA Eastern Regional Conference ’00 Proceeding Book,
273-280.
4.橘俊光、平田富士男、竹田直樹(2000)兵庫県における住民の緑化活動に関する社会講座の実態とその特徴、環境情報科学論文集14、115-120.
5.三木健史、平田富士男(2000)戸建て住宅地におけるコミュニティ-形成の醸成度とまちなみの関係について、 環境情報科学論文集14、79-84.
6.平田富士男(2001)「任せる勇気、応える気概」の関係づくりから-市民参画時代の都市のみどり-、公園緑地,61-5,43-49.
7.安尾昌子、平田富士男(2001)高齢化時代の地域の緑の管理における新たなコミュニティ-創造への試行-協働による緑の管理システム-、「住まい、まち学習」実践報告・論文集2、(財)住宅総合研究財団、143-148.
8.平田富士男(2001)花と緑のまちづくり指導者養成講座修了後の受講生に対する参加促進方策とその効果、ランドスケ-プ研究64-5、845-848.
9.荒美紀子、岩崎寛、沈悦、横山浩二、斉藤庸平、平田富士男(2001)淡路島地域における小学校教員参加型気温一斉調査の環境学習上の有効性に関する研究、ランドスケ-プ研究64-5、893-896.
10.平田富士男(2001)コミュニティ-・デビュ-の輪が拓く市民主体の緑のまちづくり-兵庫県立淡路景観園芸学校「まちづくりガ-デナ-コ-ス」の取り組みから-、新都市平成13年8月号,26-33.
11.平田富士男(2002)アメリカのマスタ-・ガ-デナ-の人材像とその育成法、ランドスケ-プ研究65-5、 817-820.
12.平田富士男(2002)淡路島民の自生植物および輸入園芸植物の利用意識に関する研究、第16回環境情報科学論文集、229-234.
13.山野浩嗣、片岡美和、一ノ瀬友博、美濃伸之、平田富士男(2002)兵庫県北淡町の小規模ため池におけるトンボ類の分布と環境要因の関係について、農村計画学会農村計画論文集第4集、25-30.
14.平田富士男(2003)公共空間を活用した緑のまちづくり活動体験講座のカリキュラムと運営、造園技術報告集2003、208-211.
15.平田富士男(2003)農と住の調和したまちづくりの実現に必要な視点-田園・都市の仲人としての造園家-、ランドスケ-プ研究66-4、262-267.
16.安尾昌子、森田年則、平田富士男(2003)「有料貸し花壇方式による」市民参画型公園管理管理の可能性の検証、「住まい、まち学習」実践報告・論文集4、(財)住宅総合研究財団、131-136.
17.橋本香代子、一ノ瀬友博、美濃伸之、平田富士男(2003)大阪湾周辺地域における土砂採取跡地利用とその要因に関する研究、日本都市計画学会都市計画報告集1、62-65.
18.平田富士男、橘 俊充、望月 昭(2003)オ-プンガ-デンの地域経済への波及効果量の測定に関する研究、ランドスケ-プ研究66-5、779-782.
19.荻本真由、平田富士男(2003)震災復興事業地区関連街区公園の住民参加型施設計画の特徴とその利用満足度の検証、2004年度日本都市計画学会関西支部研究発表会講演概要集、37-40.
20.平田富士男・Sheauchi Cheng(2003)サンフランシスコ市のコミュニティガ-デンの実態とガ-デンコ-ディネイタ-の役割、日本都市計画学会学術論文集38、751-756.
21.平田富士男(2004)環境技術研究として都市緑化政策のあり方研究を進める視点、ランドスケ-プ研究67-3、259-263.
22.Fujio HIRATA, Sheauchi CHENG(2004)Comparative Study of Community Gardens in San Francisco and Rental Farms / Commuity Flowerbeds in Kobe City,2004 IFPRA World Congress Proceedings(CD-ROM),8-C-1.
23.Takehiko SUZUKI, Fujio HIRATA(2004)Park Management Programs Involving Citizens at Sanuki Mannnou National Government Park and Their Activities,2004 IFPRA World Congress Proceedings(CD-ROM),8-C-7.
24.平田富士男(2004)環境資源を環境資産としていくために -企業会計にあてはめ評価してみた住民・行政の協働緑化活動とその成果-、ランドスケ-プ研究68-1、8-11.
25.平田富士男(2004)日本造園学会賞受賞要旨:緑のまちづくり指導者の養成手法に関する研究、ランドスケ-プ研究68-1、52-59.
26.平田富士男、古澤達也、新田敬師(2004)歴史的資産としての緑の保全と活用 -古都保存法の理念と意義-、新都市平成16年9月号、21-28.
27.平田富士男(2004)オープンガーデン活動に対する行政支援のあり方に関する研究-兵庫県における活動実施者のニーズ分析から-、環境情報科学論文集18、89-94.
28.古澤達也、新田敬師、平田富士男、越澤明(2004)美しい国土づくりにおける古都保存行政の意義と役割、ランドスケープ研究68-2、117-121.
29.岩崎寛、平田富士男、斉藤庸平、橘俊光、阪口正浩(2005)既設ビル屋上空間の簡便な菜園転換システムの可能性について、造園技術報告集2005、104-107.
30.伊藤休一、美濃伸之、一ノ瀬友博、平田富士男(2005)明治期の淡路島における地域資源の分布状況とその連鎖性について、日本景観生態学会誌9(2)、19-26.
31.平田富士男(2005)公園本来の姿を取り戻す理想のマネジメント、ひと・まち・未来((財)大阪市公園協会)、7、15-18.
32.平田富士男(2005)環境の時代の緑地保全と緑化推進 -緑を「活かす」「誘導」施策の展開による民有地の緑の保全・創出の促進-、公園緑地66-3、23-28.
33.平田富士男(2005)アメリカのマスターガーデナーとその育成プログラム参加者の意識と活動、都市計画学術論文集40、799-804.
34.松井美菜子、平田富士男(2006)神戸市における市民の植枡利用が街路樹の生育環境に与える影響とその認識に関する研究、ランドスケープ研究69-5、631-634.
35.平田富士男(2006)公園=学校論、公園=駄菓子屋論 -「インフラストラクチャー」から「ソーシャルキャピタル」へ-、公園緑地67-3、79.
36.堤公平、平田富士男(2006)住民主体のまちづくり活動の展開と緑化活動との関係性に関する研究、環境情報科学論文集20、235-240.
37.平田富士男(2007)公園管理運営実務者としての気概 -「できる!」公園管理運営実務者として評価されるために-、ランドスケープ研究71-1、7-11.
38.浦田 興、平田富士男(2007)都市公園における民間指定管理者と市民グループの関係の状況及びよりよい関係構築に必要な取り組みの方向性、都市計画論文集42、175-180.
39.河合素代香、平田富士男(2007)風致地区内の小規模宅地でのまちなみ景観向上に資する緑の確保のための緑化基準のあり方、環境情報科学論文集21、435-440.
40.平田富士男(2008)人口減少下社会における公園緑地計画論のあり方について
-必要量は人口ではなく、機能の発揮必要量に比例する-、ランドスケープ研究71-4、345-348.
41.平田富士男(2008)都市計画研究の現状と展望 -緑地・環境-、都市計画275、85-92.
42.平田富士男(2008)「みどりホールディングス」のヘッドクォーターとして、公園緑地69-4、30-33.
43.石塚周子・平田富士男(2009)「集合住宅の緑がその住宅価格形成に与える影響と緑の管理状況について」、ランドスケープ研究72-5、767-770.
44.家村直宏・平田富士男(2009)「古都保存法によって自治体が買い入れた農地の管理実態及び管理意識と景観との関係性」、環境情報科学論文集23、85-90.
45.HIRATA,Fujio(2010)The Designated Manager System and Various Efforts for Better Park and Green Management in Japan,  The Korean Institute of Landscape Architecture.(韓国語)
46.KIM,Sunhea・HIRATA,Fujio(2010)The study on the way to conserve and create green space by using of urban farmland in Korea、The Korean Institute of Landscape Architecture.(韓国語)
47.平田富士男(2010)オープンガーデンの活動と展望 -住民主体のまちづくり・地域づくり活動とオープンガーデン-、グリーンエージ2010.7.、7-10.
48.平田富士男(2010)指定管理者は市民ボランティアとどう連携すればよいのか、公園緑地71-4、13-15.
49.平田富士男(2010)多様化したオープンガーデンの活動内容・課題とその背景との関係性、環境情報科学論文集24、37-42.
50.HIRATA, Fujio(2011)Study on potential of traditional ‘Senzai'(前栽)(Japanaese original common name of traditional front yard garden with plants) in farmhouse sites as tourism resource for foreign visitors, 2011 International Symposium on City Planning Proceedings ‘Reservation of Historic City and Planning’, 185-193.
51.上野芳裕・小松尚美・平田富士男(2011)緑地保全・創出活動ボランティア育成の効果的な講座プログラムのあり方に関する研究、ランドスケープ研究74-5、727-730.
52.HIRATA, Fujio(2012)Challenge for explication of urban land planning for more sustainable city with lower carbon emission,Asian Pacific Planning Review, Case Report Paper.
53.平田富士男(2012)都市の緑が持つ住民と財政の健康再生力,公園緑地72-4,4-6.
54.上野芳裕・小松尚美・平田富士男(2012)市民を対象とした緑地保全・緑化活動に関わる人材育成事業の費用対効果の把握に関する研究,ランドスケープ研究75-5、641-646.
55.平田富士男(2013)シビル・ミニマムの先にあるものを見える化する ―市民とともに公園緑地がこれから進むべき方向性―,環境情報科学42-1,3-7.
56.橘俊光・平田富士男(2013)阪神・淡路大震災の記憶等を伝える公園及び公園施設等の現状と課題,ランドスケープ研究76-5,517-520.
57.平田富士男(2013)日本型の持続的な郊外を農地と宅地の「スマートミックス」で考える,都市住宅学82,16-20.
58.平田富士男(2013)シリーズ「日本型オープンガーデンの展開」 第一回「出藍の誉れ」,花の友125,1-4.
59.平田富士男(2014)「その緑、何のため?」をいつもみんなで考えよう -都市緑化の推進における市民参加の役割と新たな展望-,グリーンエージ26-2,25-29.
60.平田富士男(2014) シリーズ「日本型オープンガーデンの展開」 第二回「花も団子も、一粒万倍」,花の友126,1-4.
61.平田富士男(2014) シリーズ「復興のランドスケープ」 被災経験があるからわかること,復興経験があるからできること -復興「支援」と「連携」と―、ランドスケープ研究77-4、359-360.
62.上野芳裕・小松尚美・平田富士男(2014) 簡略型CVM による緑の保全に関わる住民ボランティア育成事業評価の試行、ランドスケープ研究77-5、677-680.
63.Fujio HIRATA(2014) Unique situation and various efforts for matching between farming and residential land use - Overview and perspective of Japanese Urban Agriculture -,The 3rd Seoul Urban Agriculture International Conference 2014 proceedings,40-41.
64.平田富士男(2014)定年65歳時代の市民活動,都市緑化技術92,2-3.
65平田富士男(2014) シリーズ「日本型オープンガーデンの展開」第三回「水魚之交、紫蘭之交」、花の友127、1-4.
66.平田富士男(2014) シリーズ「日本型オープンガーデンの展開」第四回「温故知新」、花の友128、1-5.
67.平田富士男(2015) シリーズ「都市農業の持続的発展」第一回「「あれも、これも」と言っていても前へは進まない ―対象、目的、目標の明確化で方向性へのコンセンサスを―」,週刊農林2230号,8-10.
68.平田富士男(2015) シリーズ「都市農業の持続的発展」第二回「市街化区域では「社会保障施策」として公有地化を ―市街化区域内農地は単なるオープンスペースではない―」,週刊農林2233号,8-10.
69.平田富士男(2015) シリーズ「市街化区域に隣接する調整区域農地をしっかり振興する
―都市政策と農政のエアポケットへの施策を―」,週刊農林2236号,8-11.
70.平田富士男(2015)若い世代の暮らしと多自然地域の都市の魅力、「研究レターHem21オピニオン、1.
71.平田富士男(2015)市民主体の地域マネジメントの拠点としての公園に」―国際シンポジウム「パークマネジメントの未来」での議論から―、造園修景2015-9月号、5-7.
72.平田富士男(2015) 我が国と比較して見る韓国の都市農業振興策、都市農地とまちづくり70、25-28.
73.平田富士男(2016) 地域の種、市民の手で進める復興の森づくり、ランドスケープデザイン、6-9.
74.平田富士男(2016)韓国における都市農業の現状・今後、日本大学生物資源学部国際シンポジウム講演概要、35-36.
75.平田富士男(2017)「若い世代の逆流ポンプ」としての多自然地域の拠点都市地域の可能性、21世紀ひょうご 21号、46-63.
76.平田富士男(2017)市民によるまちの遊休地緑化の「意義」と「価値」 ―兵庫県「県民緑税」を財源とした県民まちなみ緑化事業(第2 期)の評価・検証の取組から―、グリーンエージ2017.2月号、

(紀要、報告書等)
1.上田治子、小久保恵美子、平田富士男(2000)地域における緑化ボランティアグル-プへの参加促進手法とその効果、景観園芸研究1、7-14.
2.葛西市治、平田富士男(2000)環境教育教材としてのケナフの炭化利用について、景観園芸研究1、15-24.
3.平田富士男(2000)住民のコミュニティ-帰属意識を醸成するまちなみ形成手法に関する研究、兵庫県立大学特別研究助成 報告書、p63.
4.平田富士男(2000)「パ-ティシペイション・デバイド」を越えて、「平成11年度都市緑化推進調査報告書」、(財)都市緑化基金・建設省都市局、128-133.
5.平田富士男(2001)景観園芸的「コミュニティ-デビュ-」のすすめ-景観園芸とこれからの淡路-、21世紀ひょうご、57-64.
6.平田富士男(2001)「まちづくりガ-デナ-」の育成とその活動、グリ-ンエ-ジ平成13年8月号、6-10.
7.平田富士男(2001)オ-プンなまちなみの住民は心もオ-プン?、グリ-ン情報2001-10、22-23.
8.平田富士男(2001)サンフランシスコ市のコミュニティガ-デンの実際、平成13年度(財)兵庫地域政策研究機構調査報告書、44-54.
9.Yukiko matsushima,Yue Shen,Yohei Saito, Fujio Hirata(2002)The Study ofTransition of Japanese Elemetary Schoolyards from the Meiji-era,Landscape Planning and Horticulture 3,17-22.
10.Fujio Hirata(2002)Training Programs for and Activities of “CommunityGardeners” as Community Design Leaders ―The “Community GardenerTraining Course” at Hyogo Prefectural Awaji Landscape Planning &Horticulture Academy―,Landscape Planning and Horticulture2-2,290-297.
11.平田富士男(2003)オープンガーデンネットワークが生む地域間交流、現代ツ-リズム研究の諸相.神戸大学経済経営研究所研究叢書61.125-146.
12.角所誠司、安達文子、岩田憲幸、堤公平、平田富士男(2006)屋上菜園化キットにおける収穫の最効率化を目指した作付け計画の検討(中間報告)、景観園芸研究7、59-65.
13.平田富士男・初田直哉(2016)若者にとって魅力ある多自然地域拠点都市の形成方策に関する研究報告書、(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構、1-102.

                 以上 2017.3.31. 現在/

社会活動

(スペ-スの関係上過去五年間の主要なものを掲載)

(役員等)
・(一財)公園緑地管理財団 研究顧問(2006.4.~)
・(一社)日本公園緑地協会 研究顧問(2008.4.~)
・(一財)大阪府公園協会 評議員(2010.10.~)
・(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 上席研究員(2015.4.~2016.3.)
・ (社)日本造園学会 理事(2011~2014)

(委員会委員等)
・兵庫県まちづくり政策審議会 委員(2003.12.~),兵庫県
・兵庫県まちづくり政策審議会 花緑検討小委員会 委員長(2014.6.~),兵庫県
・公園管理運営士試験委員会 委員(2005.9.~),(財)公園緑地管理財団
・公園管理運営士試験委員会 作問部会長(2012.4.~),(財)公園緑地管理財団
・都市公園コンクール審査委員会 委員(2007.8~),(社)日本公園緑地協会
・高槻市緑地環境保全審議会 副会長(2010.11.~),高槻市
・公益社団法人兵庫県緑化推進協会運営協議会委員(2012.7.~),(公財)兵庫県緑化推進協会
・兵庫県土地収用事業認定審議会 会長(2012.10.~),兵庫県
・明舞まちづくり委員会 アドバイザー(2013.2.~),兵庫県住宅供給公社
・川西市景観審議会 副会長(2013.6.~),川西市
・緑地環境形成実証調査評価委員会 委員(2013.7.~),国土交通省都市局
・名古屋市公園経営アドバイザー(2013.11.~),名古屋市
・姫路市都市計画審議会 委員(2014.3.~),姫路市
・国際シンポジュウム「パークマネジメントの未来」運営委員会 委員(2014.4.~2015.5.)
・兵庫県都市公園指定管理者候補者選定委員会委員長(2014.6.~),兵庫県
・伊丹市環境審議会みどり環境部会 委員(2015.3.~),伊丹市
・全国花のまちづくりコンクール審査委員会 委員(2015.4.~),花のまちづくりコンクール推進協議会(公益財団法人日本花の会 内)
・明石市緑の基本計画中間評価委員会 委員長(2015.4.~12.),明石市
・姫路手柄山中央公園整備検討委員会 委員長(2015.4.~2016.3.),姫路市
・若者にとって魅力ある多自然地域拠点都市の形成方策に関する研究会 座長(2015.4.~2016.3.),(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構
・(社)日本都市計画学会関西支部研究発表会委員会 委員長(2011~2013)

     以上 2017.3.31. 現在/

  • 未来を見つけたい人ここにしかない学び
  • オープンキャンパス2017
  • 入試ガイド
  • ALPHA祭
  • 東日本大震災等からの復興支援方針・活動の記録
  • 専門職大学院課程 緑環境景観マネジメント研究科 パンフレット
  • 7期生座談会
  • 6期生座談会
  • 5期生座談会
  • TRIADプログラム(日米英景観園芸交換研修プログラム)
PAGE TOP