兵庫県立大学大学院「緑環境景観マネジメント研究科専門職学位課程」及び兵庫県立淡路景観園芸学校「まちづくりガーデナーコース」において、学生自らがテーマ設定を行い研究、プロジェクト、作品制作に取り組んだその成果を発表します。
それらの成果は、これからの兵庫県における自然と共生した地域づくりに大いに貢献していくことが期待される内容であることから、その成果を広く県民のみなさんに知っていただくとともに、活用いただくきっかけづくりを目的として、下記により「平成23年度 景観園芸演習発表会」(一般公開・参加申込み不要・入場無料)を開催しますのでお知らせします。
前回開催の様子
平成24年2月21日(火)9:15~18:40
兵庫県淡路市野島常盤954-2
兵庫県立大学 淡路キャンパス
(兵庫県立淡路景観園芸学校 多目的ホール)
・全24題を予定しています。
施策マネジメント領域「10題」
活用デザイン領域「6題」
保全管理領域「6題」
まちづくりガーデナーコース「2題」
・題目毎に15分(ガーデナーコースは12分)、その後に質疑の時間としていますので、会場からの質疑を歓迎します。
なお、発表は学内審査会においての合格者のみとなりますので、プログラム変更の場合があります。
施策マネジメント実践演習
| 順番 | 学生氏名 | 題目 |
|---|---|---|
| 1 | 赤松 美沙 | 団地内菜園活動の収穫物販売を通じた団地再生方策の提案 -明舞団地における住民主体の「団地内産直市」プロジェクトを通して- |
| 2 | 岩本 紗弥 | 淡路市の身近な地域資源を活かしたツアープログラムの提案 |
| 3 | 越知 昌賜 | 郊外型大規模商業施設と中心市街地で成立する商業の業種・業態、街区規模の関係性に関する研究 -鳥取市を事例として- |
| 4 | 河内 勇樹 | 幼稚園・保育所における五感体験推進プロジェクト |
| 5 | 坂田 竜 | 丹波地域における里づくり計画策定後の市民活動の変遷 |
| 6 | 島﨑 達朗 | 地域農産物を用いた食べ方提案の多様さに見る地域貢献の可能性 |
| 7 | 張 瑞峰 | 計画内容から見た全国の緑の基本計画の現状把握に関する研究 |
| 8 | 中込 千尋 | 閉廃校が地域とこどもをつなぐ -中川原チルドレンズ・ミュージアムをつくろう!- |
| 9 | 中西 亨 | チョウを素材とした地域の取り組みへと広げる学校ビオトープ活動 -神戸市立春日野小学校を事例として- |
| 10 | 野村 祐未 | 農村における身近な環境と子育て行動との関係性の見える化 |
活用デザイン実践演習
| 順番 | 学生氏名 | 題目 |
|---|---|---|
| 1 | 荒井 公樹 | 住宅街における香りの花木の分布と影響に関する研究 |
| 2 | 齊木 志真 | 通り名からまちづくりを考える |
| 3 | 橋本 瑶子 | LDK+G、都市における住宅内外の設計手法に関する研究 |
| 4 | 本條 裕起 | 住宅メーカーがつくる庭が街区景観形成に与える影響について |
| 5 | 山中 康太 | 製瓦業の異業種進出のための植物を利用した商品開発 |
| 6 | 山本 晃大 | 摘み取り園の実態調査に基づく提案 |
保全管理実践演習
| 順番 | 学生氏名 | 題目 |
|---|---|---|
| 1 | 国正 あゆ | 小型クロロフィル蛍光測定器による客観的樹勢診断の可能性 |
| 2 | 浜田 将宏 | 小学校の統廃合による子どもの生活圏の変化を考慮した遊び場の提案 |
| 3 | 渕田 早穗子 | 生物多様性保全に配慮したガーデニングの普及とその課題 |
| 4 | 舟木 匡志 | ため池都市淡路市の魅力を発見・発信 -放棄ため池の生物・環境調査とそれを活かした普及活動- |
| 5 | 前田 晋作 | 淡路島における生活文化の息づく海岸をめざして -景観構造と生活文化の関係性から- |
| 6 | 宮崎 千尋 | 淡路島の地域における場・人に応じたシカ防除とそれを支える取り組み |
(1)当日は要旨集を配布予定です。
(2)岩屋ポート(淡路IC)⇔ 学校間のシャトルバスを運行します。
(別紙ダイヤ表参照)


