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11月2日の日記

10月30日のアルファメイト当番の井澤信良です。

アルファーガーデンも、紅葉が始まっています。ツタやヤマザクラ、モミジバフウなどの葉っぱが、赤や黄色に色づき始めました。
その様子の一部ですが、写真でお届けします。
壁面に絡まるツタ・・・いまアルファーガーデンで、いちおしです。

ヤマザクラ・・・少し暗く、見にくい写真になりました。

クモの巣をとおして見えるドウダンツツジ・・・ちょっと見えにくいですが、手前にクモの巣があります。

ケヤキ・・・両方ともケヤキと思うのですが、色がずいぶん違いますね

モミジバフウ・・・まだ見ごろは少し先ですが、始まっています。

紅葉は、最低気温が8℃以下になると色づき始め、5℃以下で一気に進むと言われています。
そして美しく紅葉するには、1.昼夜の寒暖の差が大きいこと 2.日照時間が長いこと 3.空気がきれいこと 4.十分な光りが当たること
5.適度な湿度があること などの条件が全て揃うことが必要と言われています。しかも、紅葉時期までに、葉が傷んでしまっていてはだめです。
今年は、強風で葉が傷むことは少なかったと思いますが、反面、異常な夏の暑さ、その間の水不足で、葉枯れを起こしている木(サクラの木など)
があり、美しさを損ねている面も見うけられます。
 でも、ご期待ください。アルファーガーデンの紅葉は、まだ始まったばかり、紅葉の本番はこれからだと思います。
日々変化するアルファーガーデンを、お楽しみください。

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