5月15日の日記
本日のアルファメイト当番の井澤 信良です。
アルファガーデンの木々の緑が、一段と濃くなってきました。
太陽の光りを浴びた園内では、気温もかなり上昇し、涼しさを求めたくなりました。
1 涼しさスポット:
一箇所は、四季の庭の水の流れに涼しさを感じることができました。
もう一箇所は、サンクンガーデンの噴水です。
そしてその後ろ、園芸療法ガーデンに続くトンネルに入ると、涼しい風が吹いていました。
2 見頃の花
見頃の花も移り変わり、今一番の見頃はヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)です。
ガゼボ近くと市道側にもあり、双方とも木全体が白い花で覆われていてとても見事です。
その花の部分を拡大して写しました。
また、研究棟後ろのタニウツギも、ピンク色の花をたくさん咲かせています。
この花はハコネウツギと違い、花色が変化しません。
花の庭・カラーガーデンのバイカウツギも、白色の5弁の花を咲かせています。
梅の花に似た白い花は、清楚で美しくとても上品です。
最後は市道沿いのユリノキです。
斑入り葉がとても美しく、花も咲いていますが、葉の色に似ているためあまり目立ちません。
ユリノキの別名は、葉の形からハンテンボク、花の形からチューリップツリーと言われます。


