本文へ

バナーエリアへ

フッターへ




6月11日の日記

本日のアルファメイト当番の井澤信良です。

午前10時半頃まで濃霧で校舎も全く見えず、
アルファーガーデンも眼前の植物しか見えませんでした。
そんな中、職員駐車場の霧に包まれたヤマボウシをデジカメに収めました。

そして今回は、梅雨時を代表する花・アルファーガーデンに咲くアジサイの写真を添付しました。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ウズアジサイ:花びらが少し肉厚で、内に丸まり皿状になっているのが特徴です。

カシワバアジサイ:円錐形の白い花序が特徴で、
名前はアカガシワの葉に似ることに由来しています。
秋にはワインレッドに色づく紅葉も楽しめます。

アナベル:カシワバアジサイ同様原産地は北米です。
手まり咲きの白い花序が、初めはグリーンでその後白になり再びグリーンに変化します。
アジサイは花後早めの剪定が原則ですが、アナベルはその例外で、
年明け以降の剪定でもOKで、しかも株元から切り戻しても花が咲きます。

シチダンカ:シーボルトの植物誌の中で紹介されていましたが、
その後六甲ケーブル西側で見つかるまでの約130年間、
実物を見ることができませんでしたので、「幻の花」と言われていました。
写真でもご覧いただけますが、シチダンカの両性花は結実せず退化するのが特徴でもあります。

スミダノハナビ:八重の中性花(飾り花)が咲き揃うと、花火を打ち上げたように見えます。
写真の花はまだ咲き初めで、打ち上げ花火には見えませんが・・・。

クレナイ:花は咲き始めは真っ白で、ピンクそして紅へと変わります。
ガク咲きのアジサイは、中性花(飾り花)が裏返ると花が終わりの合図になります。

Copyright © Hyogo Prefectural Awaji Landscape Planning & Horticulture Academy, Continuing Education Program All Rights Reserved.