アルファメイト当番の、井澤 信良です。
アルファーガーデンでは、多くの木々に実が付き、実りの秋を迎えています。
その中のほんの一部ですが、ご紹介します。
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ソヨゴ(雌雄異株)に、小さな赤い球形の実が付いています。
カクレミノの実は、すでに黒紫色になっているのもありますが、写真の実はこの後、色が変化します。
若木の葉には、深い切れ込みが入り、それが名前の由来になっていますね。
シャリンバイには、紫黒色のやや大きい球形の果実がなっています。
樹皮や材を煎じた液が、大島紬の染料になっているようです。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)にも、黒く熟した実がたくさん付いています。
5月に、木全体が白い花で覆われている姿も見事ですが、黒い実をたくさんつけている姿も、いいですね。
ムベにも数個の実が付き、紫色に熟しています。
葉は、掌状複葉で、その小葉の数が若木のときは3枚、5枚、生長すると7枚の葉が出てくるので、縁起の良い樹といわれています。
イチゴノキには、実とたくさんの花が付いています。
花は、壷を逆さにしたような小さな白花が今頃咲き、同時に昨年の花の果実が、熟し始めています。
最初、緑だった実が、今はオレンジ色に色づき始め、この後、赤色に変化します。
この実は食べられますが、生食はざらざらしていますので、ジャムか果実酒に利用するほうが、良いようです。


