今月のテーマ「花と緑のまちづくりへの第一歩」として、来月の実施施工にそなえ、5月10日~12日の3日間、緑地づくりのための調査・測量とデザイン手法について学び、現地の整備に向けた準備を行いました。6月の花壇づくりに使用するため先月の演習で播種した花の鉢上げ作業も行いました。また3日目には城山先生の指導のもとにハンギングバスケットづくりを実施しました。

  今年度は9期のAグループが緑地整備した箇所のリニューアルを行います。測量は初めての人がほとんどでしたが、班ごとに現地調査の結果をもとにコンパスで作図し、ヘロンの公式による面積計算に苦労しながら算出しました。どの班もほぼ正確に測量することができました。

   

 2日目は午前中、先月の演習で播種した12種類の花の鉢上げをしました。プラグ苗が小さく鉢上げが大変なものもありました。このポット苗は来月の実習の植栽に使われます。

   

   

その後、来月緑地整備を行う施工地の準備としての除草と整地を行いました。かなり手間取る作業でしたが、さすがに40人の力は大きく、時間内に無事作業を終えることができました。

    

 

 

午後は緑地のデザイン設計について林先生の講義を受け、実習を行いました。


 3日目の午前中は城山先生のハンギングバスケットについての講義と今日の作業の現地説明のあと、各班でペチュニア,ヘデラを使ったハンギングバスケットを作成し、多目的ホールの前に並べました。午後に平田先生の「花と緑のまちづくりの進め方」の講義をうけて、今月のテーマの締めくくりとし、講座を終えました。
 

      

 

   

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP