本研究科では、以下の5つの組織によって、恒常的に教育改善の点検・評価、それに基づく改善の実施を行っています。

  • 将来計画委員会
  • 教育システム自己点検委員会
  • 教務委員会
  • ファカルティデベロップメント委員会(FD委員会)
  • 自己評価委員会

教育改善の取り組み

将来計画委員会の取り組み


本委員会は、社会、関連業界のニーズを把握し教育内容に反映させるために設置しています。環境・造園系企業・団体の代表者等をアドバイザーとして招へいし、本研究科の教育の成果、学習目標等の長所弱点、専門分野における課題や潮流などに関して意見聴取し、分析、整理のうえ、それらの結果を教職員に提示するとともに、本研究科の理念、教育目標、カリキャラムの改善等を定める将来計画に反映させています。なお、現在の将来計画は2012年度に実施した外部アドバイザーに対するヒアリングを受け同年に策定しました。2013年度からはその内容に従い実践活動に取り組んでいます。

教育システム自己点検委員会の取り組み

本委員会は、認証評価のための自己評価書の作成、高度専門職業人像、教育の評価シテスム、専門職大学院制度の研修等を実施するために設置しています。それらの成果を教職員に提供して、効果的な教育を実現しています。

教務委員会の取り組み

本委員会では各委員会の提言を受け、具体的な教育カリキュラムの改善に取り組んでいます。2014-2015年度は特に「造園施工演習の新設」と「緑景観マネジメント規格演習の必須化」に取り組んでいます。

FD委員会の取り組み

本委員会は、教員の授業内容・方法を点検、改善し、教育の質の向上を図るための組織的な取組みを行うために設置しています。具体的には学生アンケートを通じて授業内容および授業方法を改善するための資料収集、教員相互の授業参観の実施、教員の研究業績、学会活動等の公表、その他教育の質の維持・向上を図るための活動を行っています。

自己評価委員会の取り組み

本研究科では、自らの教育・研究等の職務に目標を設定して取組み、その結果を自ら評価し、問題点の発見と改善、優れた点をさらに伸ばし、能力の向上を図る自己評価を実施しています。本研究科では教員の任期制を採用しており、こうした自己評価制度をもとに、これらが適切であるかを判定することで『教員評価』を行い、再任用の可否を決定しています。本委員会は、これら一連の自己評価に関する制度検討を行うとともに、評価、判定の運営等を担当しています。
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