本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



トップページ  » 園芸療法とは

園芸療法とは

園芸療法1

園芸療法

園芸療法とは、農業や園芸が人の精神や身体へ与える効用に注目して、高齢・障害などの理由で支援を必要とする人々に対して、健康の増進や生活の質の向上などを目的として行う療法です。
園芸療法の実践には、農業・園芸、医療、福祉、心理、教育などさまざまな分野の知識や技術が必要になります。
淡路景観園芸学校では、主として医療、福祉、園芸などの学習・実践経験のある方を対象に1年間の全寮制教育の中で、集中的に園芸療法に必要な知識・技術を教授し、園芸療法の実践者として活躍できる能力を養います。


園芸療法2

 神戸元町にある兵庫県看護協会で開催された「看護の日」の記念行事で、園芸療法のPR活動をしてきました。
 プログラムは、ポプリのサシェ(におい袋)作り。
素敵なポプリの香りが会場の玄関に漂い、香りに誘われたたくさんの方が興味ありげに集まってくださいました。
活動の様子を写真でまとめましたので、ご覧ください。

 参加者が多く、材料が足らずに人数制限をしてしまいました。
お断りした方、申し訳ありませんでした。
来年は、希望者の方全員に参加していただけるように工夫したいと思います。
楽しいひとときをありがとうございました。


Copyright © Hyogo Prefectural Awaji Landscape Planning & Horticulture Academy, Horticultural Therapy Certificate Program All Rights Reserved.