本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



トップページ  » 基本情報  » よくあるご質問

よくあるご質問

園芸療法課程に関するよくあるご質問を以下に掲載しております。


基本関連

Q.大学へのアクセスは?
A.詳細は大学HPの「基本情報」にある「交通案内」のページをご覧ください。
 →交通案内:http://www.awaji.ac.jp/alpha/basic-information/access/index.html

Q.入試の情報は?
A.詳細は大学HPの「入試情報」のページをご覧ください。
 →入試情報:http://www.awaji.ac.jp/alpha/examination/index.html

Q.学費は?
A.授業料は、年間 535,800円 です。
  そのほかに実習費として受講生会費 250,000円が必要です(会費は施設実習日時の宿泊費等に充当します)

Q.寮生活を教えてください。
A.寮(レジデンス)は、キャンパス内にあります。快適なプライベートライフの送れるワンルームタイプの個室で、トイレ・バス・台所があり、机・ベッドなどの家具やエアコンが完備されています。
寮費は無料です(ただし、光熱費は実費負担)

カリキュラム関連

Q.園芸療法実習について教えてください。
A.園芸療法実習は、園芸療法、園芸、医療、福祉などの知識や技術を,臨床を通じて実践的な力に発展させていく場です。園芸療法実践の核となる、初期評価・目標設定・計画・実施・再評価・考察といったプロセスを学び、実践者として活躍できる力を身につけます。 
学生は、進路希望などを考慮して、島内外の病院や福祉施設へ1名ないし2名ずつ配属され、7週間の実習を2回(合計1000時間)行っています。島外施設に配属となった学生は、学校が準備するアパートにて生活します。実習指導は、施設に勤務する園芸療法士(本課程修了生)、作業療法士、介護士等と本校教員が行い、実習後に症例報告会(事前申込による一般参加可能)を行います。学生誰もが実習は厳しいと感じていると思いますが、修了生の実力が評価される理由はここにあります。

専門関連

Q.どんな研究を行っていますか?
A.・園芸作業が脳に与える影響についての研究
 ・病院、施設における園芸療法プログラムと評価方法の開発
 ・障がい者を対象とした農業・園芸ジョブトレーニングとその評価法の開発
 ・認知症予防、介護予防のタメの園芸活用プログラム
 ・高齢者専用住宅などにおける園芸を活用したコミュニティ作り、健康プログラム作り
 ・園芸に関する道具、資材の改良
などを行っています。詳細は「研究活動」のページを御覧下さい。
 →研究活動:http://www.awaji.ac.jp/htcp/study/index.html

また、園芸療法によるストレスマネジメント効果を唾液のストレス指標を用いて測定しています。

Copyright © Hyogo Prefectural Awaji Landscape Planning & Horticulture Academy, Horticultural Therapy Certificate Program All Rights Reserved.