園芸療法概論

人と植物の関わり,園芸療法の定義,園芸の効用,日本の園芸療法の発達などについて学びます。

「園芸療法とは何か?という入門編のような講義でした。園芸療法と一言にいっても、効果は色々あり、それぞれの対象者の方で提供の仕方も違うということを教わりました。」 (K.K.)

 

神戸布引ハーブ園副園長の星川雅子先生の講義です。
身近なハーブの活用法から効用まで教えていただきました。
学校内にあるハーブを利用して色々な活動ができそうです。

 

栽培学演習I

植物栽培する過程を重点的に学ぶ授業です。
主に野菜類を扱います。
種まき、ポット苗、地面へ植え、花が付き、実り、収穫を体験します。
それに付随する肥料や面積の計算、耕運機や農機具の操作も学びます。

 

入学してまず一番に植物に接する授業です。
現在は種から育てた苗を畑に植えている段階です。

園芸療法はよく「癒し」をイメージしますが、それに達するまでの裏方・縁の下の力持ち技術を学べています。

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