医療心理学
~兵庫県立リハビリテーション西播磨病院 横山 和正先生~

 

医療心理学ではおもに高齢者・障がい者・児童・思春期の心理と接し方について学びます。

「認知機能」・「記憶」(長期記憶・短期記憶・ワーキングメモリーなど)と脳の関連部位、認知・精神機能の評価方法等について、具体的な事例を紹介しながらお話し下さいました。

これまで精神の病とされていたものの中にも脳の病気の可能性が考えられものがあること、従来、阻害因子と考えられていたものも含めてのリハビリのあり方(認知リハビリテーション)、テーラードベースのリハビリ(さらなる個別対応の必要性)など、今後の課題・展望などにも触れられました。

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