実習前半の園芸療法実習症例報告会が行われました

 平成22年10月6日(水曜日)、淡路景観園芸学校(多目的ホール)にて、園芸療法課程学生による実習前半園芸療法実習症例報告会が行われました。
 園芸療法実習は、学生が、4月から8月上旬まで園芸療法課程で学んだ成果をもとに、医療・福祉の現場で症例を担当して園芸療法を行うものです。学生は、8月中旬から7週間、リハビリテーション科・精神科などの病院、高齢者・知的障がい者の福祉施設などで実習を行い、一人一人がその成果を発表しました。
 会には、園芸療法課程非常勤講師、実習施設スーパーバイザー(指導者)・職員、病院や施設の方、まちづくりガーデナー修了生など、本校教職員、大学院学生などをあわせて80名を越える参加がありました。
 今回初めて一般の方もご参加いただきましたが、「園芸療法の効果、実際のすすめ方などについて理解が深まった」とのご意見をいただきました。
 参加いただいた講師、スーパーバイザー、施設職員の方々からも、多くのご意見・ご指導をいただきました。
 10月中旬から、後半の園芸療法実習が始まりますので、皆様からいただいたご意見・ご指導を実習に活かして取り組みたいと思っております。
 実習後半園芸療法実習症例報告会は、12月2日(木曜日)9:30~16:00(予定)です。
 次回症例報告会参加に関するお問い合わせなどは、淡路景観園芸学校普及指導課0799-82-3131(代表)までお願いします。

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