カリキュラムの特徴
カリキュラムの特徴
園芸療法分野では,園芸療法に必要な,対象者のとらえかた,目標設定,プログラム計画,評価方法などの講義・演習のほか,病院・施設利用者を対象とした演習を行い実践力を高めます。
園芸学関連分野では,園芸の知識・技術を園芸療法モデルガーデンや温室・畑での栽培管理を通して十分に身につけます。
医療関連分野では,解剖・生理・病理等医学の基礎的知識,リハビリテーション,活動分析のほか,対象者の気持ちや行動を理解する上で必要な医療心理などを学びます。
福祉分野では,園芸療法の対象となる人の福祉やレクリエーションを通した対象者理解を学びます。
ストレスの多い現代社会において、緑環境を用いたストレスマネジメントを学びます。
マネージメント分野では,園芸療法を実施する施設や周辺地域における人々との連携や運営方法を学びます。
実習分野では,原則として医療機関,福祉施設の2カ所で各7週間の園芸療法実習を行い卒業後に園芸療法のプロフェッショナルとしての実力を養います。
キャンパスを活用した園芸の学習
園芸の基本技術の修得
園芸療法実習(高齢者福祉施設)
園芸療法実習(病院)
園芸療法課程全寮制コースでは、休日を除く毎日、朝8時から、草花の管理実習を行います。
通称、“園芸療法課程0時間目”と呼ばれる朝の約30分の栽培管理は、4月から7月まで続きます。

2次募集にむけて、在学生17名の「生の言葉」を集めました。
もうすぐ学校での生活が終わろうとしている8期生のタスキを、次の9期生となって受け取って下さる方々へ、私たちの言葉が真っすぐ届くことを願っております
(第8期生 学級委員長)。
平成23年度の新カリキュラムも決まり、園芸療法課程がより学びやすくなります。
より精選されたカリキュラムで、セラピストを目指して楽しく学べると思います。
楽しい充実した学校生活を期待してください!!

平成23年10月14日(金曜日)、兵庫県看護協会会館(神戸市元町)にて、園芸療法課程学生による園芸療法実習症例報告会および修了生実践報告会が行われ、園芸療法課程非常勤講師、実習施設スーパーバイザー(指導者)や職員、園芸療法に興味のある病院や施設の方々、まちづくりガーデナー修了生、一般の聴衆などあわせて40名を越える参加がありました。







