園芸療法課程0時間目(5月編)

 5月もいろいろな発見やハプニングがありました。

——————————————————————————–
.
5月1日:シードパンに播種した苗も窮屈そうです。今日は鉢上げをします。

ルコウソウの苗
シードパンから出すと白い根が伸びています


まずは、土に肥料を混ぜます
苗の扱いや土の入れ方も少しずつ慣れてきました


かん水をして今日は終了



5月8日:発見! マリーゴールドに小さな蕾が!播種から約1ヶ月でここまで育ちました

 

5月10日:園芸療法ガーデンの花も紹介しましょう

ナデシコ
クリサンセマム・パルドサム・ホワイト(ノースポール)


ワスレナグサ
ラグラス


シラン(紫蘭)
カモミール


5月16日:かん水風景 苗も大分大きくなりました

5月16日:ミニトマトが結実しました

5月17日:マリーゴールドの苗が黄色く色づき始めました

 

5月18日:昨日まいたヒマワリの種が食い荒らされていました・・・おそらくネズミです

まき直しです・・・


5月19日:マリーゴールドの一番花が咲きました

播種から38日目です

5月22日:エダマメの実が膨らんできました

 

5月24日:つるなしインゲンの花が咲きました

 

5月30日:今日は、0時間目に育てた苗をいよいよ花壇に植え付けます。

写真は「栽培演習」の時間に苗を定植している様子です。



“5月の栽培管理のポイント!”

1.鉢あげをしたらたっぷりかん水 
表面が乾くまで水はやらず、地温を上げて鉢あげ時に傷んだ根の回復を促す
2.鉢間を広げて明るさと通風の確保
  鉢上げした苗はすぐに成長して隣同士の葉が触れあってくる。そうなったら、鉢と鉢の間隔を広げて風通しと採光をよくして苗の徒長を防ぐ。病気や害虫の抑制にもつながる。
3.害虫の発生を見逃さない
  大きくなった苗にはすぐにアブラムシが飛来して繁殖します。頂芽付近、葉の裏などもよく見てアブラムシがいたら防除します。 他に、ハダニ、ナメクジ、マイマイガなども現れます。
4.苗の生長と共に土の乾きも早くなる
  葉数が増えると蒸散も増えて土が乾きやすくなり、かん水の頻度も高くなります。

 

PAGE TOP