概要

平成24年度4月より、園芸療法課程では、従来の全寮制(1年間)に加えて、新たに通学制(以下、社会人コースという)が始まりました。
社会人コースでは、働きながら最短2年間で兵庫県認定園芸療法士の資格を取ることができます。
1年目(前期)は、原則として神戸市内の教室における毎週土曜日の講義と、淡路景観園芸学校(淡路市)における月1回の園芸関連の講義と実習を行い、園芸療法の基礎を学びます。この前期カリキュラムをすべて修得すると、兵庫県園芸療法士補(兵庫県知事認定)の資格が認定されます。
2年目(後期)は、就労している施設等において園芸療法実習と園芸療法の応用科目の講義(神戸予定)を行います。実習の計画から実施に関する指導は、本校教員等が、適宜、施設を訪問して行います。
この2年間の課程をすべて修得すると、兵庫県園芸療法士(兵庫県知事認定)の資格が認定されます。
前期・後期ともそれぞれ履修期間を2年間まで延長することができます(最長4年)ので、働きながらでも無理なく学ぶことができます。

社会人コースは、園芸療法を学びたいけれども、いままでの全寮制では入寮できず学べない、仕事が辞められないので学べない、と思っていた方に園芸療法を学ぶ機会を広げるために新設したコースです。
兵庫県知事認定の園芸療法士の資格を取り、医療・福祉・教育の分野、あるいは地域の中で園芸療法を普及・実践したいと思われる方は、是非7月の学校説明会にお越し下さい。
また、随時、学校見学や教員等による相談も受け付けますので、お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

お問い合わせは、淡路景観園芸学校 普及指導課まで
         〒656-1726 兵庫県淡路市野島常盤954-2
         TEL 0799-82-3455 FAX 0799-82-3124

 

平成24年度の通学制コーススタート時から平成29年度受講生までの通学圏内図です。
兵庫県、大阪府、京都府、それ以外からも多くの学生が通学し、学んでいます。
受講を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

通学制学生通学圏内図(1~6期)

 

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