このページの目次
- 前職
- 入学のきっかけ・動機
- 寮での生活はどのような感じですか
- 一番印象に残っている講義は何ですか
- 実習で感じたこと
- 卒業後の進路はどう考えていますか
- あなたが考える園芸療法とは何ですか(セラピストとして大切だと思うこと)
- この学校のおすすめポイントは何ですか
- 入学希望者に何か伝えたいことは何ですか
介護福祉士
姉に「淡路に園芸の学校あるよ」との一言で、HPを調べ、本校を知り、入試をする。
淡路の山のほうの為、冬はとても寒く、寮には暖房はついているけど、足元が冷えるので、ホットカーペットやこたつがあればいい。春は5月下旬まで寒い。
授業全般、印象には残っているが、特に残っているのは、植物利用法です。植物を使って、クラフト作品が学べることで、身近なものでどんな物が作れるのか、知ることのできる授業だと思う。栽培学演習では、畑で畑作りから学ぶ事ができる。
利用者と接し、普段、職員が接していても、気づかなかった部分が園芸をする事により、利用者に精神面に変化が出てきたように感じる。利用者や施設職員との信頼関係が短い期間だったが、深めれたように感じる。
特別養護老人ホームや老人保健施設などの現場に戻ろうと考えている
自分中心に考えるのではなく、相手の事を常に考え、その相手に本当に必要なものを援助を続けていくことだと思う。今までの生活の中で、園芸の時間を入れ込む事により、一つの生活の刺激になり、楽しみが一つ増える生活になるよう、どのように援助していくかだと私は思う。
先生と仲良くできること。自分の知らなかったことや人生相談にのってくれる。また、保護者的存在。授業や実習でも分からない事がすぐ聞きに行ける。同期の学生とは24時間いるので、淡路にもう一つの家族ができたような雰囲気になる。
四季の季節を肌で感じられる。都会とは全く正反対の静けさな為、穏やかな性格になる。
園芸療法過程だけではなく、研究科の学生とも仲良くなるのもいい!結構、楽しい。自分の課程についても知ってもらえる機会になり、研究科についても自分たちが知ることもでき、色んな情報(就職など)を教えてくれる。学校行事に実習などで参加できない場合もあるが、可能な限り参加すると自分の将来の為にもなる。イベントなどで卒業した先輩にも会えて、現場の声が直に聞ける場所だと思う。行事にはどんどん参加していってください。






