園芸療法課程における研究

園芸療法のエビデンス研究を行うため、2010年~11年にかけて科学研究費が取れました。
園芸療法の効果や緑環境によるストレスマネジメント効果が経験的には理解されていますが、より客観的な唾液中のクロモグラニンAやアミラーゼを指標としてエビデンス研究を行う予定です。

園芸療法課程の教員は,県内外の大学・病院・施設・研究会・実践者等と連携をとり,園芸療法研究をすすめ,成果を学会や専門誌を通じて発表しています。また,受託研究なども受け付けています。

本課程の修了生・学生に対して学会発表等に向けたプレゼンテーション,論文指導なども行っています。

内容紹介

・園芸作業が脳に与える影響についての研究
・病院・施設における園芸療法プログラム・評価法開発
・障害者を対象とした農業・園芸ジョブトレーニングとその評価法開発
・認知症予防・介護予防のための園芸の活用プログラム
・高齢者専用住宅などにおける園芸を活用したコミュニティ作り・健康作りプログラム
・園芸に関する道具・資材の改良

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