兵庫県園芸療法士 県営住宅で活躍中!

 園芸療法士の新たな活躍の場が広がっています。兵庫県営住宅加古川西団地では、平成27年12月から団地の花壇を利用した「園芸セラピー」活動を行っています。

 “花とみどりで健康づくりを行うプロフェッショナル”である兵庫県園芸療法士(浅井志穂さん、森かほるさん、宮田みつるさん、後藤壽枝さん、谷宮弥生さん、別處正子さん、岡大子さんら)が団地住民の健康増進(生活習慣病や認知症予防)、コミュニケーション促進(社会的健康の促進)といった視点から、住宅の花壇を舞台に活動をコーディネートしています。 園芸療法の効果の中でも特に、「栽培が人を癒す」効果(日々の管理が住民の運動量を確保して健康維持につながる)や、「人が人を癒す」効果(参加者の笑顔がお互いの笑顔を引き出し、住民同士の新たなつながりも生まれる)を参加される皆様が十分に実感されています。

 県営住宅での兵庫県園芸療法士の活動は、加古川西団地の他にも平岡団地、舞子山手住宅にも広がっています。                       

文責(豊田)

県営住宅だより(平成29年11月発行 第111号 兵庫県県土整備部住宅建築局住宅管理課より掲載許可)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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