12/16景観緑花市民講座を開催します。

淡路景観園芸学校にて、札埜先生の講座を開催します。下記の通り、淡路島をテーマにして、花と香りの観点から講義と楽しい実験を予定しています。
また同時に、花と緑の視点からナイアガラ園芸学校に関する学生(滝本・山本)のミニ発表、淡路景観園芸学校の教員による地域の活動のポスター報告も予定しています。地域における皆さまのご活動のきっかけに、是非、休日の園芸学校へお越しください!

と き:12月16日(土)10:00~12:05
【申し込み:兵庫県淡路県民局(講座チラシ裏の参加申込方法をご覧ください)】

ところ:視聴覚室ほか、植物実験室、講義室2

講座:視聴覚室他「淡路島・花とみどりがある景観の癒し~香りの視点から~」
 淡路島には、水仙郷、明石海峡公園のチューリップ、あわじ花さじきのヒマワリやコスモス畑、島内各地の棚田など季節ごとに花やみどりを楽しむ景観があります。これらの景観は、花やみどりを楽しむだけでなく、私たちの気持ちを癒してくれる場でもあります。講座では、香りの視点から花やみどりによる癒しの効果について学びます。また、顕微鏡によるハーブが香る仕組みの観察やポプリづくり、ハーブの手浴などを体験していただきます。

講座内で話題提供:
ナイアガラ園芸学校について:視聴覚室
 上記講座の一部でナイアガラ園芸学校への短期研修の報告をします。大学院/景観園芸専門課程2年生の滝本孝一さん、山本あゆみさんによる現地の庭づくり、カラーマネジメントなどの一部をご紹介します。

別教室で同時開催:
ポスター発表:講義室2「淡路景観園芸学校の地域連携の取り組み・ポスター展~兵庫県立大学COC事業」
 兵庫県立大学では、文部科学省のCOC事業の一環として、兵庫県と11市町の協力のもと6つの活動フィールドを形成し、地域再生の核として課題解決に取り組んでいます。こうして得られた成果を共有することで地域社会からの期待に応え、地域再生のエンジンを担う大学を目指します。緑環境景観マネジメント研究科は、あわじ環境未来島構想系として淡路島の地域社会に取り組んでおり、その一部をご紹介します。

■景観緑花市民講座

 

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