平成29年12月10日(日)にケニアからジョン・ムクンディ・ジョロゲ・ボスコ先生が海外客員教員として来日されました。10日間の滞在では、在校生に対する講義のほか、特別公開講座、国際シンポジウムをこなすなど精力的に活動されました。

講義では、ケニアにおける「都市緑地の理論的開発と管理」として首都ナイロビの緑地の質とデザインに関する報告をしていただきました。特別公開講座では、万博記念公園において在校生のほか一般の方も参加して行われました。大阪府の職員から概要について説明を受けた後、ジョン先生が学位論文のデータを取られた本公園の緑地の質と鳥類相に関する講演と園内エクスカーションを開催しました。国際シンポジウムは、場所を京都にかえて現在科研費で調査が遂行されているケニアの樹林管理に関する報告が行われました。バオバブを中心とする研究の成果が紹介されるとともに、海外で活動している学生・研究者との交流を通じて自然生態系にとってバランスのよい利活用の在り方を展開させていく必要があることを共通認識とすることができました。シンポジウムの後は、参加した学生・一般参加者と懇親会が開催され、熱心な応答が続きとても有意義な時間となりました。

(文責 大藪)

講演後にジョン先生を囲んで
万博記念公園で解説するジョン先生
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