これからの世界における日本の庭園と園芸文化   <日英 逐次通訳>

「クール!」な日本庭園と園芸
わが国の伝統的な庭園や園芸の文化。日本人自身はこれらを「古くさいもの」と見なし、あまり関心をもたないようになってしまっていました。

しかし、これらを「クール!」と評価して訪日してくる年間3000万人近くの観光客の視点によって、私たちは改めてこれらの日本のアイデンティティとしての価値を再認識させられようとしています。

本シンポジウムでは、海外の著名庭園管理者や園芸に関する国際研修プログラム終えた日米英の若手園芸家が、各国での学びを踏まえ、今後のグローバル社会における日本の庭園・園芸文化の意義とその担い手育成の方向性を議論します。

本校では、来る4月25日、淡路夢舞台国際会議場においてアメリカ合衆国のロングウッドガーデン、イギリスのナショナルトラストなどから庭園のマネジメントに関わる専門家を招いて、今、世界から注目されつつある日本の庭園と園芸文化の今後を議論する国際シンポジウムを開催します。

 

 

このシンポジウムへの参加募集を50席行いますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

席数が限られているため、先着順で受け付け、定員に達し次第締め切らせていただきます。

詳しくは、以下およびチラシをご覧ください。

 

■ 日時:2018年4月25日(水)13:30~16:00

■ 場所:淡路夢舞台国際会議場 アンフィシアター

■ 主催:兵庫県立淡路景観園芸学校

  共催:TRIADプログラム運営委員会

■ プログラム

  基調講演

・ロングウッドガーデンの人材育成と園芸の国際交流戦略

ブライアン・トレイダー氏
(ロングウッドガーデン、国際教育部長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・歴史的な園芸とナショナルトラスト

クリス・チャーマン氏
(ナショナルトラスト、ヒドコートガーデンおよびウエストベリーコートガーデン、ゼネラルマネージャー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルディスカッション

 〈パネラー〉

  ブライアン・トレイダー(ロングウッドガーデン、前掲)

  クリス・チャーマン(ナショナルトラスト、前掲)

  グレゴリー・シャイヴァル(ロングウッドガーデン、2017年度TRIADプログラム研修生)

  ジョシュア・スパークス (ナショナルトラスト、2017年度TRIADプログラム研修生)

  水野豊隆 (㈲豊明園取締役、2017年度TRIADプログラム研修生)

〈コメンテーター〉

辻本智子(TRIAD プログラム運営委員会委員長[奇跡の星の植物館プロデューサー])

〈ファシリテイター〉

平田富士男(淡路景観園芸学校 国際部長)

 

■ 参加申し込み

 チラシ裏面の申し込み票に記載のうえ、FAXにて 0799-82-3124

 あるいは

 メールにて「参加希望者氏名」「所属」「参加受付票の返信先(FAX番号かメールアドレス)」を alpha@awaji.ac.jp まで送信

 

 申し込み締め切り:4月20日(ただし、それ以前でも定員に達し次第締め切らせていただきます)

 参加受付をした方には、「受付票」を返信しますので、当日必ずご持参ください。

 

■ 問い合わせ先

   お問い合わせ先: 淡路景観園芸学校国際部 高木伸介 

   TEL:0799-82-3451  FAX:0799-82-3124 

   mail:shinsuke_takagi@awaji.ac.jp

 

The Fuchsia Garden at Hidcote Manor Garden, Gloucestershire, on a beautiful summers day

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