平成28年度 景観園芸演習発表会が開催されました

2月14日(火)に景観園芸演習発表会が本校多目的ホールで開催されました.景観園芸演習発表会は,緑環境景観マネジメント研究科の大学院2年生が1年間取り組んだ実践演習の成果を一般の方々に広く聞いてもらうことを目的に行っているものです.また,大学院生だけではなく,本校生涯学習課程まちづくりガーデナーコースの修了生の発表もあり,他大学大学院の修士論文発表会とは違うユニークな内容となっています.

今年度は,五斗長垣内遺跡公園における地域性植物を活用した弥生の森づくり,郡家川桜回廊ミュージアムの計画づくり,淡路島の山景観の特徴把握,竹材を培養土として活用した花き鉢物栽キットの提案など,多種多様な成果が発表されました.続いて,まちづくりガーデナーコース修了生の発表が行われました.研究科学生の発表に勝るとも劣らない内容で,学生だけではなく教職員も非常に勉強になるものでした.

最も優秀であった大学院生の発表に景観園芸賞が授与されます.今年度は,発表者:髙松綾子 ,テーマ「炭焼きが盛んだった頃の里山の植生景観と人の営み-淡路島畑田組の人と自然に刻まれた記憶から-」が選ばれました.

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