本学研究科生と淡路島民による「DONZA展~つむがれゆく美~」を、10月29日(金) ~31日(日)に洲本市で開催します。

本学の研究科生が淡路島ドンザの調査をする中で、ドンザに魅了された淡路島民たちと出会い、展示会を開催することになりました。

「ドンザ」とは、昭和前期まで全国各地で、主に漁師の仕事着そして、晴れ着であった刺し子の衣服です。かつて、漁師の厳しい仕事に対して、女たちは夫や息子の身の安全を願い、藍で染めた木綿布を数枚重ね、一針ひとはり刺した丈夫な衣服を作っていました。そんなドンザは、時代の変化で、使われなくなりましたが、近年、淡路島の産業界で注目されつつあります。
普段見ることのできない個人所有6着に加え、当時のエピソードや、淡路島の紺屋、藍染めプロセス等の展示、藍染や刺し子のワークショップなどを企画しています。是非、お越しください~

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