【第6回:研究科の学生の日常②】

今回も引き続きこの春から本研究科に入学された学生さんの日常を紹介します。
今回の学生さんは前回ご紹介したAさんと学部時代からの友人のBさんです。

 

Bさん(大学では農学部を専攻)

受験のきっかけ:研究室の先生の紹介。オープンキャンパスに参加し、座学だけでなく実技が多いことに魅力を感じたため。

 

◆授業の履修について(1年前期)

保全に関する授業を中心に履修。DIYができて庭園のことも語れたらかっこいいかな?と思い、施工や景観に関する授業も履修しました。視野が広がる意味でも一石二鳥です。

<一週間のおおよその授業>


Q.楽しみにしている授業は?

・フィールド植物観察演習
先生同士のやりとりが面白いです。

・里地里山の保全演習
生物の愛くるしさに癒されて疲れが飛びます。

キャンパス内のチガヤ草原でせっせと巣を作っているフタモンアシナガバチちゃん


Q.オンライン授業が続くなかでの日々の癒しは?

一部対面授業が可能になったので、たまに出かけることができる課外授業です。課外授業がないときには、キャンパス周辺を散歩して感じる空気に癒されています。

課外授業で登った石の寝屋緑地。生物だけでなく古墳もみられます



◆平均的な一日の過ごし方(平日)



Q.学内のフィールドでの過ごし方は?

散歩や課題のため、先生に紹介された生物がいる場所や、課題のネタになりそうな場所を探し歩いたりします。たまにSDGs部の活動の誘いで落葉堆肥作りや稲植えのような授業外での活動には出来るだけ参加しています。

写真:以前作られた落葉堆肥をかき混ぜて未分解部分も分解してもらう

 

Q.入学前に不安だったことと解消したことは?

人見知りなので寮生活や学校生活で生き残れるか不安でしたが、割と個性を出しても許されるのでなんとかなりました。外来種のカメを食べてもまぁまぁ許されます。

Q.この学校にしかないと思うことは?

水辺、森林、竹林、草原などの色々な要素が一つの土地に組み合わさっていること。色々な生物が身近に見られて楽しいです。

 

 


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