氏名

石塚昇路

入試方法

AO入試

出身大学学部学科(専攻)

鳥取大学 地域学部 地域環境学科

入学のきっかけ

卒業後、アメリカの大学院へ進学したいと考えていましたが断念し、国内であればこの学校がランドスケープアーキテクチュアを学ぶ上では一番良いと感じ入学しました。

受験対策

AO入試はプレゼンテーションと面接が重要だと思います。プレゼンテーションは学部時代の卒論についてと卒業後に関わった緑環境に関する内容を説明しました。

プレゼンテーションは「緑環境景観マネジメントに関わる特定分野の特に秀でた能力を問うもの」について説明すると記載がありますが、現時点で専門分野に関して自信がなくても大丈夫だと思います。大学院での勉学を経て専門分野を身につける能力があるとポテンシャルをみせるのも一つあると思います。何よりもここで学びたいという熱意・情熱が重要だと思います。

学生生活について

日本の造園分野における大学院の中では、他と比べて時代に即したカリキュラムが組まれたおり、学生の入学当初と卒業時の成長幅がとてつもなく大きい学校だと思います。ただし、どこに行っても同じですがそれは学生次第です。要はその気になれば大きな飛躍を遂げられる環境・チャンス、つまり権利は与えられます。まだ入学して間もないですが、韓国と中国に研修のため行く機会がありました。ランドスケープアーキテクチュアを学ぶ海外の学生と専門分野についてディスカッションできる機会は他ではなかなかないと思います。卒業までに何をやるべきか、より深く考えさせられました。またTRIADプログラムの米国や英国の学生と数ヶ月過ごせるので島にいながら英語力も養えちゃいます(笑)淡路島というローカルな場所でグローバルな経験ができるのは本当に魅力的だと思います。

学校のお勧めスポット

図書館です。専門書や専門分野で著名な洋書、雑誌が豊富で24時間いつでも利用できます。

お勧め授業

どれも魅力的です。基本的にリサーチ重視というよりもプラクティカル重視な講義・実習です。どれも社会に出た時に求められることを意識した内容となっていますので、自ら進んで積極的にやろうと思えば一つの科目から本当に多くのことを学べると思います。

受験生に何か一言

ここで2年間、学問に没頭するという覚悟があれば他では得られない多くの経験を得られると思います。様々な分野、バックグランドを持った人々が共に学ぶので、専門分野に偏ることなく、広い視点で物事を捉えられるようになります。何よりも「田舎」な場所なので、ここで生活しているだけで講義・実習ではなかなか得られない「感性」を磨くことができます。これは自然を扱って空間をデザインするというランドスケープ分野に非常に重要な要素です。美しい風景を知らなければ素晴らしい空間をデザインすることができないと思います。

もし何か質問あればお気軽に連絡ください。学生の視点からみた本校の実態についてお伝えすることでみなさんの進路選択のお力になれれば幸いです。
研究科1年 石塚昇路 shoji_ishizuka@awaji.ac.jp

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