見頃の植物

チェリーセージ

チェリーセージ
学 名:Salvia microphylla、Salvia greggii
科 名:シソ科
原産地:アメリカ南部 メキシコ
植栽場所:カラーガーデン付近
花実の時期:5~11月 
草丈:50cm~1.5m

名前の由来:
セージの学名「Salvia」の語源は、ラテン語の「salvare」(治療する)、「salveo」(安全な、健康な)から由来しています。 サルビア属は、変種も含めると500~900種以上ありますが、薬用、香料用種を「セージ」と呼び、鑑賞用種を「サルビア」と呼び、大別しています。チェリーという名前は、葉は軽くもむと、サクランボのような香りをすることやサクランボのように鮮やかな花の色から由来しています。


コメント:
花期が5月~11月と、長い間花を楽しむことができます。特別に管理をしなくても元気に育ちます。乾燥や暑さには強く、夏場の極端に乾燥した時以外は、水やりの必要もありません。また寒さにも強いです。水はけがよく日当たりのよい所で栽培することと、長雨や強い湿気に気をつければ、たいへん育てやすい花です。 コモンセージなどのように、料理や薬用にはしませんが、生の葉や花びらを、飲み物に浮かべる、サラダに散らす、クッキーに貼り付けて焼く、などの楽しみ方ができます。
<参考①:ハーブ 高橋章 1998 西東社 >  
<参考②:カズサの愛彩グループ 商品案内 フレッシュ・ハーブ案内 セージ
<参考③:サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)の育て方 ヤサシイエンゲイ
<参考④: やってみようGardening Vol.4 手間のかからない宿根草、チェリーセージ
<参考⑤:とっておきのハーブ生活>Chapter1ガーデニングハーブ>秋のセレクテッドハーブ



ドウダンツツジ
( 撮影日:5月28日 )             _