見頃の植物

シロタエギク

シロタエギク
学 名:Senecio cineraria
科 名:キク科
原産地:地中海沿岸
植栽場所:花の庭
花の時期:花:6~7月

名前の由来:
シロタエギクという名前は、葉と茎全体が灰白色の綿毛で覆われているのに由来しています。別名は、ダスティー ミラー(Dusty miller)と呼ばれ、粉にまみれた粉ひき屋という意味に由来しています。 属名の「Senecio(セネシオ)」は、ラテン語の「senex(老人の白髪)」にちなみ、「cineraria(シネラリア)」は、灰色を意味しています。


コメント:
黄色く小さな花をこの時期にたくさん咲かせますが、銀白色の美しい葉は年中楽しむことができます。そのため、冬の花が少なく、花壇が寂しい時には重宝されます。  タネができると株が弱り、夏を越せないことがあるため、花を鑑賞したら早い段階で花茎を切り取るとよいでしょう。花壇植えのシロタエギクは、年々株が大きくなり、草姿も乱れがちになるので、数年に1回はさし木をして、株を更新するのがおすすめです。

<参考①:シロタエギクの育て方|花の育て方のポイント|植物栽培ナビ
<参考②:シロタエギク (白妙菊) 花々のよもやま話
<参考③:白妙菊、ダスティー・ミラー(Dusty mille)の葉と花 - モノトーンでのときめき



シロタエギク
( 撮影日:6月27日 )             _