見頃の植物

ヘメロカリス

ヘメロカリス
学 名:Hemerocallis cvs.
科 名:ワスレグサ科
原産地:日本・中国産の野生種を改良
植栽場所:花の庭
花の時期:6~7月 
草丈:30~90cm

名前の由来:
1輪の花は1日でしぼみ、形がユリの花に似ているので、デイリリーとも言われています。 学名でもあるヘメロカリスの名前はギリシア語で「一日」を意味する「へメロ」と「美」と言う意味の「カロス」の2語から来ています。

コメント:
ヘメロカリスは夏の路傍のヤブカンゾウ、高原のゼンテイカ、北海道のエゾキスゲなどの属名ですが、園芸においてはこれらの園芸種を指します。園芸種は色彩の幅が広く、白に近い淡黄から濃黄、緋赤、桃、紫などがあります。香りのある花もあり、品種によって香りに個性があります。 ALPHA GARDENには、黄色のノックアウト、ステラや赤色、オレンジ色の品種があります。
<参考①:朝日園芸百科Ⅱ(宿根草編) 朝日新聞社>  
<参考②:ヤサシイエンゲイ



ヘメロカリス
( 撮影日:6月29日 )             _