よくあるご質問
Q1.高校生です。卒業してすぐに入学できますか?
A.本課程の出願資格は、大学を卒業・卒業見込みの方、医療・福祉、造園・園芸関係の国家資格をお持ちの方、医療、福祉、介護、農業、園芸、造園関連の短期大学、専門学校、大学校を卒業・卒業見込みの方、その他実務経験等により学校が認めた方等となりますので、高校を卒業してすぐに入学することはできません。どうぞご了承ください。
Q2.園芸あるいは医療・福祉の経験があまりないのですが、大丈夫でしょうか?
A.問題ありません。前期コースでは、「みどりと健康活動指導士」として活動する上で必要な園芸や植物利用の知識・技術を「ガーデニング」、「対象理解と植物の活用」、「園芸と環境」の授業で学ぶことができます。「みどりと健康活動のための医療・福祉」では、身体障がい、精神障がい、発達障がい、介護福祉など各領域の専門知識を有した非常勤講師による授業があり、「みどりと健康活動指導士」として活動するなかで必要となる医療や福祉分野の基礎知識を学ぶことができます。大切なのは、これまで関わりのなかった領域の内容について、高い関心と意欲を持って学ぶお気持ちがあるかどうかです。
Q3.フルタイムの仕事をしています。仕事をしながら学ぶことはできますか?
A.前期コースでは、働きながら学べるように、月2回程度、土曜日のみの開講となっています(実習Ⅰの現場実習のみ平日)。いくつかの科目はオンデマンドでの開講ですので、インターネット環境がある場所であればどこでも、ご自身の都合の良い時間に受講することができます。そのため、土日休みの方であれば、問題なく学ぶことができます。
Q4.パソコンの技能はどの程度のものが求められるのでしょうか?
A.入学後すぐに始まる授業から、課題の提出、授業の資料作成などにワード、エクセル、パワーポイントが必要になりますので、入学前にワード、エクセル、パワーポイントの初級程度の基本的操作ができることを希望します。
Q5.学校への交通手段はありますか?
A.学校のシャトルバスがあります。シャトルバスは無料です。
学校と高速バス淡路IC(淡路ICバス停で降車して県道へ出たところ)、岩屋港(淡路市)を結んでいます。平日、休日とも運行します。詳細は、学校のホームページをご覧下さい。
Q6.奨学金制度はありますか?
A.ありません。
授業料の免除制度はありますが、「申請には半年以上の在籍が必要」であるなど条件がありますのでお問い合わせ下さい。
Q7.パートやアルバイトの紹介はありますか?
A.ありません。
Q8.一日の受講時間はどれくらいでしょうか?
A.1限から5限まである場合、9時から17時50分までになります。1時限分の授業は90分です。
Q9.授業を欠席した場合、補講はありますか?
A.補講はありません。
Q10. 筆記試験(園芸・福祉)についてどのような学習をしたらよいですか?
A. 問題は、4肢択一式とし、次の範囲から出題します。いずれも一般的な知識を問うものです。
【園芸】
・草花分野 一年草、二年草、多年草、球根類の特性・栽培に関する一般知識
・野菜分野 果菜類、葉菜類、根菜類の特性・栽培に関する一般的知識
・草花や野菜の栽培に用いる肥料、用土等の一般的知識
*農薬、病気、害虫を除く
*入門的な園芸関係実用書や種苗会社などから出されている草花や野菜のガイドブックなどが参考になります。
【福祉】
・障害福祉の基本理念と歴史 障害について、ノーマライゼーション、日本の障害福祉の歩みなどに関する一般知識
・社会福祉制度 障害福祉制度、障害者手帳制度、各専門職種の役割に関する一般知識
・現場での支援と実践 ソーシャルワーク、エンパワメント、相談支援、対人援助技術に関する一般知識
*図解でわかる障害福祉サービス、福祉の教科書といった書籍やWAMNETの用語集などが参考になります。
Q11.研修料以外にかかる費用はありますか?
A.教科書やハサミなどの道具代などで3万円~4万円程度必要になります。また、実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲについて、宿泊・通勤費などは個人負担となります。





