“日本アロマ環境協会賞“受賞 環境省主催 第13回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト

環境省主催、第13回「みどり香るまちづくり」企画コンテストにおいて,本校(企画責任者:豊田正博教員,兵庫県園芸療法士の奥山緑さんら)と淡路市立かおりの公園を愛でる会が共同企画した「香りの道は地域をつなぐプラット・フォーム」が日本アロマ環境協会賞を受賞しました。(第13回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考結果及び表彰式の開催について http://www.env.go.jp/press/106366.html

 本企画は,植栽地の淡路市一宮事務所前の花壇・植樹帯に“香りの道”を作るというものです。“香りの道”をプラット・フォームに,こころと身体・社会における健康をキーワードとして,事務所と隣接するこども園,障がい者作業所,近隣の小学校,香りの公園を愛でる会,香りのテーマパーク,住民らによる持続的・有機的つながりを創り,ノウハウ支援を兵庫県立淡路景観園芸学校園芸療法課程教員や兵庫県園芸療法士が行っていきます。   

“香りの道”は,障がいのある人も含んだ地域の子供・大人・高齢者の三世代をつなぐプラット・フォームとして機能し,コミュニティ機能の向上をねらいとしています。

 表彰式は3月1日に日比谷コンベンションホール・大ホールにて開催されます。

 

企画内容:

①立体花壇[A]では保育園児,作業所利用者,市民らが収穫を行い,製油原料として利用する。

②事務所入口付近[B]に桂,沈丁花など伝統ある香りのまちにふさわしい和の香りの木を植栽。

③植樹帯[C]には一宮地域の県道に植栽されるローズマリーと風に香るクレべランドセージを植える。

グランドカバーのクリーピングタイムと合わせて地域のハーブ植栽モデルとする。

 

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