兵庫県令和4年度農業経営者向け農福連携研修会(一般コース)で豊田教員が講師を務めました

農福連携とは、障害者等が農業分野での活躍を通じて、⾃信や⽣きがいを創出し、社会参画を促す取組であり、「農業における労働力確保」及び「障害者等の就労先確保」の課題解決につながる取組です。
7月19日(火)に、兵庫県、および、ひょうご農林機構が主催する農業経営者向け農福連携研修会(一般コース)で、豊田教員が講師を務めました。この研修会は今年で4年目となりますが、豊田教員は研修会開始当初からカリキュラム作成と講師を務めています。
一般コースには、農業者、福祉事業所、JA、行政職員など38名が参加しました。
豊田教員は、障害の理解と支援方法、障害者のための農作業分析について、解説と実地演習を指導しました。
10月には実際に障害のある人を対象に農作業の指導を行う実践コースが始まります。この中では、全国で行われる農福連携の研修で唯一、農業実習を行う特別支援学校高等部生徒さんの様子を見学に行き、障害を身近にとらえる演習を行います。
今後も園芸療法の就労支援とも近い、農福連携についてお伝えしていく予定です。

2022年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
PAGE TOP