6月13日(土)午前、みどりと健康活動のための医療・福祉は現在グループホームの管理者を務められている介護福祉士の濱田先生の講義でした。濱田先生は本課程2期生(2003年入学)として学んだ園芸療法士でもあります。

認知症の基礎・ケア・支援について豊富な実例とともに教えていただいた後、理学療法士の竹田聖さんから車椅子の操作を学び、歩行介助体験をしました。校内をめぐりながら、介助をする側・される側の気持ちを理解し戸外のみどりに触れる意義を体感しました。

午後のガーデニングでは、挿し木・挿し芽、株分けの講義・演習のあと、園芸療法ガーデンで花壇の管理作業を行いました。定植した苗は元気に成長し、その草姿を見るだけでも心が晴れやかになります。
除草・花がら摘みなど、ひと汗かいた後は、加工体験として、園内で収穫したジューンベリーとワイルドストロベリーでジャム作り、そしてレモングラスとミントのハーブティを淹れて味わいました。
ジャムやハーブティがとても美味しく、完成品や試食時の写真を撮り忘れてしまうほどでした。



 

 

 

 

 

 

 


 

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