5月23日(土)は園芸療法課程前期コースの授業日でした。午前がガーデニング、午後がみどりと健康活動のためのマネジメントの授業です。
ガーデニングではレイズドベッドの耕起のあと、ジニアや千日紅などの花苗を植えました。耕起では、クワだけではなく、電気式の耕運機の使い方も学びました。
分区園(菜園)では鳴門金時の苗を植えました。学生の皆さんはクワやレーキなどの農具の使い方も上達し、皆で協力して畝立てをしました。

午後はNPO法人たかつきの代表理事、石神洋一氏、事業本部長の石神裕美子氏をお迎えしてデイサービスでの園芸療法の実践やマネジメントについてお話いただきました。
25年にわたり、園芸活動を活用した事業を継続されてきた中で大切にされてきたこと、思いや理念、具体的なエピソードを惜しげもなく伝えてくださり、学生にとっては、自分の将来につながるお話をうかがえる大変貴重な機会となりました。



 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


PAGE TOP