カリキュラムの特徴

園芸療法分野では,園芸療法に必要な,対象者のとらえかた,目標設定,プログラム計画,評価方法などの講義・演習のほか,病院・施設利用者を対象とした演習を行い実践力を高めます。

園芸学関連分野では,園芸の知識・技術を園芸療法モデルガーデンや温室・畑での栽培管理を通して十分に身につけます。

医療関連分野では,解剖・生理・病理等医学の基礎的知識,リハビリテーション,活動分析のほか,対象者の気持ちや行動を理解する上で必要な医療心理などを学びます。

福祉分野では,園芸療法の対象となる人の福祉やレクリエーションを通した対象者理解を学びます。

ストレスの多い現代社会において、緑環境を用いたストレスマネジメントを学びます。

マネージメント分野では,園芸療法を実施する施設や周辺地域における人々との連携や運営方法を学びます。

実習分野では,原則として医療機関,福祉施設の2カ所で各7週間の園芸療法実習を行い卒業後に園芸療法のプロフェッショナルとしての実力を養います。

詳しくは下記のPDFファイルをダウンロードしてください。

平成31年度より新カリキュラムにて開講!

園芸療法課程の講義風景

キャンパスを活用した園芸の学習
キャンパスを活用した園芸の学習
園芸の基本技術の修得
園芸の基本技術の修得


園芸療法実習(高齢者福祉施設)
園芸療法実習(高齢者福祉施設)
園芸療法実習(病院)
園芸療法実習(病院)


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