豊田教員が、農福連携で必要となる、障害の理解と支援、農作業の難易度分析、作業割り当てなどの手法を解説したハンドブック(改訂版)が3月に完成しました。
農福連携とは、農業と福祉のコラボレーションによって、労働力不足、工賃向上などの課題を解決していこうとする取り組みです。
ハンドブックに掲載されている淡路式農作業分析表は、農林水産省主催農福連携技術支援者育成研修をはじめ、兵庫県、岡山県、福岡県などで行われている農福連携研修で使われています。

本書は、無料ダウンロード可能です。なお、論文等で引用する際には、下記内容を記載してください。

豊田正博. 2016. 2022改訂版 農福連携 人と作業のマッチング・ハンドブック. ひょうご農林機構. 神戸市.


2022年改訂版『 農福連携 人と作業のマッチング・ハンドブック』

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