8月8日(土)は、ガーデニングの授業(見学)、対象理解と植物の活用の授業がありました。
この日の午前はガーデニングの授業で淡路夢舞台公苑温室あわじグリーン館に見学に行ってきました。
温室内に設られた様々なテーマの植栽や観葉植物を用いた環境づくり、またその場を活用した活動などについて学ぶことが目的です。
今回は、あわじグリーン館ディレクターの石田均先生に館内を案内していただきました。
石田先生は開校時から5年間、本校でインストラクターとして勤務されていたご縁もあります。
温室内に植栽されている植物や、鑑賞のポイント、植栽管理の難しさや裏話など、大変詳しい解説をしていただき、学生にとっては緑に囲まれて過ごす快さを実感するとともに、非常に良い学びの時間となりました。
午後は学校に戻り、対象理解と植物の活用の授業でした。
今回はいばらき園芸療法研究会代表の毛利ユカ先生にお越しいただきました。
高齢者施設をはじめ、緩和ケアや地域活動などにおける豊富な実践から、みどりを介して人と関わることの魅力や素晴らしさをお伝えいただきました。
また、実践として「藍のこすり染め」、「麻ひもの野菜ネット」、「ヒンメリ」のレシピを教えていただき、学生はそれぞれの活動を体験したあと、グループワークにて、体験から感じたことを共有するとともに、これを参考に、どのようなプログラムが考えられるかを検討しました。
体験だけでなくグループワークで他の学生とディスカッションをすることで、学生それぞれがみどりと健康活動を具体的に考えるきっかけとなったようです。


 


 

 


 



 



 

【お知らせ】
園芸療法課程では令和9年度生の学生募集にあたり、9月6日(日)、9月27日(日)に学校説明会を開催します。
受講をご検討の方は是非ご参加ください。お待ちしております。
詳細はこちらをクリックください↓

 

PAGE TOP