園芸療法とは

園芸療法1

園芸療法とは、“花と緑で人を癒す”療法です。
いいかえると、草花や野菜などの園芸植物や、身の回りにある自然とのかかわりを通して、心の健康、体の健康、社会生活における健康の回復を図る療法といえます。

園芸療法の実践には、農業・園芸、医療、福祉、心理、教育などさまざまな分野の知識や技術が必要になります。
淡路景観園芸学校では、主として医療、福祉、園芸などの学習・実践経験のある方を対象に1年間の全寮制および2年間通学制教育の中で、集中的に園芸療法に必要な知識・技術を教授し、園芸療法の実践者として活躍できる能力を養います。

 

 


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