【SDGs達成に向けた取組み】ぼうさいこくたい2022で、園芸療法を活用した被災地支援について紹介しました 2022.10.22~23 ~情報を更新しました

これまで、淡路景観園芸学校では、東日本大震災や熊本地震の被災地に赴き、仮設住宅や学校現場で被災者や地域住民の健康増進に携わる援助者を対象に、園芸療法を活用した体験プログラムを行い、花と緑を通しての心のケアやストレス緩和に取り組んできました。
また、被災地でのコミュニティづくりを推進する目的で、緑のまちづくりに向けた住民活動の支援を行い、被災地支援のネットワークづくりにも取り組んできました。
10月22日・23日にHAT神戸で開催された「ぼうさいこくたい2022」に出展し、これまで行った被災地での支援活動や園芸療法課程について、ポスター展示を行いました。
あわせて、園芸療法プログラム「ミニリースづくり」の無料体験を実施し、県外からの参加者や家族連れなど、2日間で37組の参加がありました。ミニリースづくりでは、『色や香りから心地よい刺激を与えてくれる植物に触れて作業に没頭する時間がストレスを忘れる時間、すなわち癒しの時間になる』ことを体験して好評をいただきました。
初日には、齋藤知事が当校ブースを視察されました。


被災地での支援活動を紹介するポスター展示


HAT神戸での屋外展示ブース

 


園芸療法士が教えるミニリースづくり体験


ブリザーブドフラワーやドライフラワー、秋らしい木の実で小さなリースを作りました



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プログラム(屋外展示 O-11)

      


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