シンガポール植物園(園長)と交流を図りました(国際化推進事業)

シンガポールは『Biophilic City in a Garden(生物共生都市)』を国家戦略としている、グリーンを活用した都市づくりの世界的先進地です。この緑化政策の原点と言うべきシンガポール植物園から、今般、あわじグリーン館へ「VIPラン」が贈呈されることとなり、関係者が来日されました。幸運なことにその際、あわじグリーン館と包括連携協定を結んでいる当校を案内できる機会を得ることが出来ました。
来校されたのは、シンガポール植物園のタン園長と植物園の中でも人気の国立ラン園のレイケン学芸員のお二人です。
1日目はアルファガーデンを案内、特に伐木・枯れ木を集めてリサイクルする取組みと園芸療法ガーデンの高さを変えられる花壇に興味を持たれたようでした。案内の最後に茶室を案内し、呈茶でおもてなしをしました。
2日目は、学生も交えて高知県立牧野植物園を見学しました。植物の専門家であるため、熱心に牧野植物園スタッフの説明を聞かれていました。
当校では、従来よりシンガポールのグリーンの在り方・造り方についてシンガポールの公的機関等との連携のもと基礎調査を行ってきました。今回のシンガポール植物園との交流を機に、更に研究等を進めていく予定です。









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