第18回日中韓国際ランドスケープ専門家会議にて柴田学長、新保講師 が登壇しました

11月10日(金)~12日(日)に京都大学にて第18回日中韓国際ランドスケープ専門家会議が開催されました。大会テーマは「アジアから発信する次世代のランドスケープ-伝統と革新」で、持続可能な次世代ランドスケープのあり方について、国際フォーラムや研究発表を通じて議論が展開されました。11日の国際フォーラムでは柴田学長が基調講演を、その後のディスカッションでモデレーターを新保講師が務め、中国や韓国の研究者とともに、アジアンランドスケープに関わる者が今後目指す方向性について議論を交わしました。

 



その後のポスター発表では修了生の岡本佳奈さん(12期)が淡路島の漁師着であったドンザの残存実態について発表、また同時開催となった日本造園学会関西支部大会のポスター発表では、上原俊樹さん(14期)が医療従事者のウェルビーイングに資する屋上緑地のあり方について、また松本夕芽さん(同)が植物園のチルドレンズガーデンの空間特性について、それぞれ発表しました。10日には学生企画による京都国際ツアーも行われ、本校からは太田公佑さん(14期)がツアーガイドとして参画しました。



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