洲本市との域学連携事業がスタートしました

今年度より洲本市との域学連携事業がスタートしました。本事業は洲本市の住民や行政と大学が連携して、地域の活性化を図るもので、4月17日には住民の方々約20名と一緒に中川原市原地区のまちあるき、および魅力発見のためのワークショップを行いました。

洲本市では平成30年をめどに、スマートインターチェンジの設置が進められており(無人のインターチェンジで、安価であることから高速道路の本線から流れを地域に引き込む好手法として各地域で進められています)、設置されると人の往来が見込まれることから、その変化を地域活性化につなげるべく、洲本市や町内会が議論をスタートさせました。そんな中、地域外の目線で地域の魅力を発見するとともに地域活性化の手立てを一緒に考えて欲しい、ということで洲本市から域学連携事業のお話をいただき、ともに検討することとなりました。

当日、本研究科からはまず教員3名(札埜、金子、嶽山)が参加し、大学として取り組める内容の検討を行いました。結果、湧水や巨樹の生態的価値評価、耕作放棄地の観光農園利用、みどりと健康に関する取り組みなど、多くの側面から協力可能であることを確認しました。今後は学生とともに地域活性化の具体的な計画や事業を展開していければと思います。

洲本市との域学連携事業がスタート
洲本市との域学連携事業がスタート
洲本市との域学連携事業がスタート
洲本市との域学連携事業がスタート
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