みどりのコンシェルジュSTATION活用に関する産学連携協定を締結し、調印式が行われました_2022.3.30

県立淡路景観園芸学校、県立大大学院緑環境景観マネジメント研究科、阪神園芸株式会社の3者は、大阪梅田ツインタワーズ・サウスをフィールドに、壁面緑化、屋上緑化など高層ビルにおける緑の活用に関する学術研究、実証実験、さらに学校教育の場として様々なプログラムの開発・運営を行う産学連携協定を3月30日に大阪市内のホテルで締結しました。

調印式


ビル3~9階のバルコニーには、計487個のプランターが設置され、六甲山系や淀川水系の在来種が約100種類を植栽され、見た目にもおしゃれな壁面緑化になっています。12階の屋上には、オフィスワーカーや一般の来客が利用できる約800㎡の屋上庭園が設置されており憩いの空間となっています。これまで当研究科の大藪准教授と阪神園芸株式会社との間で生育に関する予備実験や実証実験を経て完成した緑化空間となります。

ビルの1階には「みどりのコンシェルジュSTATION」が設置され、三者が連携し、緑あふれるまちづくりや都市緑化の意義、学校の取り組み・研究成果・SDGsの取組みに関する情報を発信していきます。

壁面緑化
屋上庭園
みどりのコンシェルジュSTATION(正面)

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