中瀬勲学長に令和2年(第14回)「みどりの学術賞」が授与されました

去る10月6日、県立人と自然の博物館にて、中瀬 勲 学長の「みどりの学術賞」授与に係る伝達式が執り行われました。

最初に、内閣府 大臣官房総務課 みどりの学術賞及び式典担当室 木下室長様から、今回の受賞に係る経緯についてご説明を頂きました。続いて、内閣総理大臣に代わり、みどりの学術賞及び式典担当室 木下室長様より、表彰状及び副賞(盾)などが中瀬学長に贈られました。


その後、中瀬学長から、受賞のお礼や関係の方々に向けてご挨拶がありました。


終わりに、関係者を代表して、人と自然の博物館および淡路景観園芸学校の職員から花束が贈られました。


本来であれば、今年4月に授与式が開催される予定でしたが、新型コロナの関係で授与式が中止となってしまいました。しかしながら、授与の場に多くの館員が同席できたことで、穏やかな雰囲気の中、受賞を祝うことができました。

中瀬学長、この度の受賞、本当におめでとうございます!

受賞記念イベントのお知らせ

この度の受賞を記念し、内閣府、日本科学未来館、県立人と自然の博物館の共催により、以下の記念イベント(トークイベント)が開催されます。

(1) 日  時:令和2年11月7日(土)14時30分~15時30分
(2) 実施方法:オンラインでの配信(※配信アドレスは日本科学未来館が後日告知します)

※詳しくはこちらをご覧ください。

中瀬勲学長が「みどりの学術賞」を受賞(2020.3)政府インターネットテレビで受賞者を紹介する動画が公開されています。

「災害復興や多自然居住地域創生のためのみどりを通じたコミュニティ形成に関わる理論の構築とその実践」に関する功績により、本校学長の中瀬勲が令和2年度の「みどりの学術賞」を受賞しました。

「みどりの学術賞受賞者のご紹介」が政府インターネットテレビで公開されています。

 この「みどりの学術賞」は、「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に、内閣総理大臣が授与するものです。(平成18年8月8日閣議決定)(内閣府HPより)

 中瀬学長は、みどりの保全整備やまちづくりへの多様な主体の参画に関する理論について、我が国の社会に適した理論と手法に再構築を行うとともに、特に阪神・淡路大震災からの復旧・復興の過程において、地域の造園・都市計画に関わる学術調査や具体的な支援活動の中心的役割を担い、住民主体のまちづくりを進め、みどりを通じたコミュニティ形成を基礎とした官民協働型の復興の先駆者としての役割を果たしました。
 また、多自然居住の推進による地方創生に関し、様々な学術的知見により利害関係者の理解を促す取組を進め、様々な地域の計画や施設運営の中心的役割を担うなど、これらの理論構築や実践により、みどりを通じたコミュニティ形成とその普及に大きく貢献したと評価されました。


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日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ」で中瀬学長のみどりの学術賞 研究紹介が掲載されました!

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