位置情報ビッグデータを活用したコロナ禍の公園利用実態に 関する論文が、KDDIのwebページに公開されました(嶽山准教授)

兵庫県は新型コロナウィルス感染症拡大防止対策として、2010年の春季に以下に示す利用制限や緩和を県立都市公園で実施してきました。すなわち「ソーシャルディスタンスを確保した利用の呼びかけ(高密利用の回避)」「イベントの自粛・中止(特に花見関連イベントの中止)」「駐車場の使用禁止」「遊具の利用制限」といった4つの施策を展開してきましたが、実際に公園利用にどのような影響があったのか、施策に効果があったか否かは不明でした。今回、KDDIの位置情報ビッグデータを活用し、兵庫県の感染症対策が行われた期間を含む3月1日から6月30日までの利用行動を把握、施策の効果を検証しました。

成果は5月23日に開催された日本造園学会で発表されるとともに、KDDIのwebサイトでも公開されました。


    https://k-locationanalyzer.com/information/2984/

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