淡路市摩耶地区は摩耶山・鷲峰寺を中心とした山間地域で,18戸約50人が生活する小規模集落です.主な生産品はトマト等の夏野菜,大根,摩耶ゴボウ,ストックやカーネーションなどの花卉類,「淡路島摩耶地域づくり協議会」を中心に,朝日も夕日も望める展望台も整備されています.そんな摩耶地区を活気づけるべく,平成27年度にはランドスケープデザインの提案や展望台の更なる魅力づくりが,7期生の石塚昇路君,菅野翔子さん,岡本庄平君,王慶平君らによって行われました.

ランドスケープデザインの提案

棚田の地形を最大限に活かした提案。棚田と棚田を大きな屋根でつなぐことで,全体につながりを持たせ,さらに屋根の形も棚田の地形を模したものとすることで曲線の美しさを表現しました。またアート作品の設置箇所の屋根はあけ,作品に自然の光を取り込み象徴性を高めました。

 

展望台の魅力づくり

お茶を飲みながらリラックスして風景を眺める肘掛を整備したり,散策が楽しめるよう展望台や散策路にチェーンソーアートを設置したりしました.また元日の初日の出を目当てに訪れることの多い本展望台で幻想的な雰囲気を園演出すべく竹灯籠の設置もなされました.

 

淡路島摩耶高原里山ハイキング開催!

摩耶高原を探訪し山頂付近の歴史,自生植物の鑑賞,秋の里山を体験していただくハイキングを地元の方々が計画されました。
 ・主催:摩耶町内会(淡路島摩耶地域づくり協議会)
 ・日時:平成29年10月22日(日)

チラシはこちらから

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淡路市摩耶地区で展望台整備を行いました。

H29年11月25日、淡路市摩耶地区で「淡路島摩耶地域づくり協議会」の皆さんとともに研究科の学生4名(本多、北村、陳、原田)が摩耶山の展望台整備を行いました。

協働による整備作業はH26年より始まっており、H29年で4年目になります。今年は展望台エリアに5名程度が腰かけられるベンチや大型のテーブルを設置したほか、伐採木の丸太を用いた階段の設置や雑木林の伐採作業も行いました。造園技能検定を受験した学生も複数いたことから、基礎ブロックの据え付けや丸太の設置など熱心に取り組んでいました。作業後の行われた懇親会では、摩耶地区ほぼ全戸の方が出席してくださり、短い時間でしたが楽しいひと時となりました。里山を守り、訪れる方への癒しのおもてなしができるよう地域づくりに取り組んでおられる摩耶の皆様と、今後も一緒に活動できればと思います。

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