景観園芸演習発表会が開催されました

平成30年2月13日(火)に景観園芸演習発表会が本校多目的ホールで開催されました。景観園芸演習発表会は、緑環境景観マネジメント研究科の大学院2年生が1年間取り組んだ実践演習の成果や本校生涯学習課程まちづくりガーデナーコースの修了生の研究の発表の場となっています。

今年度は、弔う空間としてのランドスケープデザイン-火葬場のランドスケープデザイン提案-、甲山森林公園における親子で楽しむ自然遊びガイドブックの作成、淡路島における竹林利用の変遷-タケ・人・イノシシの関わり-、楽しく笑顔の生き場所づくりなど多種多様な成果が発表されました。

 

 

最も優秀であった大学院生の発表に景観園芸賞が授与されます。今年度は、山本あゆみ氏の「山間の再生困難な荒廃農地への侵入樹木を利用した再利用動機づけに関する考察」が受賞しました。この研究は、淡路市内の山間にある再生困難な荒廃農地に侵入した樹木の利用・販売によりどのような経済的利益を得る可能性があるか実践的に調査したものであり、荒廃農地の再生に有効であることが評価されました。

 

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