古田 菜穂子 / FURUTA Nahoko

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 特任教授
(公社)ひょうご観光本部 ツーリズムプロデューサー
三重県 観光行政アドバイザー

岐阜市生まれ。大学卒業後、新聞記者、映画プロデューサー等を経てアートによる地域活性化イベントの企画制作、伝統工芸のリ・デザインによる国内外へのプロモーション・ディレクターとして活動。
2009年、岐阜県知事のヘッドハンティングにより岐阜県庁の初代観光交流推進局長に就任。地域資源の観光資源化による観光・食・モノのパッケージブランド戦略で岐阜県のインバウンドを飛躍的に伸ばす。
公務員任期終了後は、岐阜県はもとより、兵庫県、山形県、三重県などで持続可能な地域振興視点による観光プロデュース、モノづくり、人づくり、文化・アート事業のディレクターなどとして活動。

兵庫県では、ひょうご観光本部ツーリズムプロデューサーとして、 DCキャンペーンの観光施策である「ひょうごテロワール旅」や、大阪・関西万博ひょうご活性化推進協議会企画委員として地域課題解決型振興施策の「ひょうごフィールドパビリオン」などにも取り組んでいます。その他、兵庫県の観光施策の委員長なども拝命しています。

授業では、持続可能な地域振興型観光施策の基本を学んだ上で、淡路島を舞台にした持続可能なサイクルツーリズムの実践などを行なっています。

Forbes japanのOfficial Columnistととして、サステナブルツーリズムに関するコラムもときどき執筆しています。

所属学会・社会活動
・日本ホリスティック医学協会 専門委員
・一般社団法人 長良川リトリート 代表理事

担当授業:地域資源・観光プロデュース(1年・通年)

 

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