澤田 佳宏 / SAWADA Yoshihiro

景観植物資源部門 
プランティングデザイン研究室
景観園芸専門員
兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科准教授

経歴

1992年3月  神戸大学農学部園芸農学科 卒業
1994年3月  神戸大学大学院農学研究科修士課程修了
1994年4月  建設コンサルタント会社勤務(~2000年6月)
2006年3月  岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程修了、博士(農学)
2005年11月  兵庫県立人と自然の博物館勤務(~2007年3月)
2007年4月  現職

教育

担当科目(研究科)

・ 里地里山の保全管理論
・ 里地里山の保全管理演習
・ 保全管理基礎演習
・ 反復型インターンシップ
・ 緑環境景観マネジメント企画演習
・ 保全管理実践演習

担当科目(園芸療法課程)

・ 園芸療法特論「ホタルの観察」
・ 人・植物・健康「里地里山の植物とその利用」

担当科目(生涯学習課程)

・里地の草原・自然再生(まちづくりガーデナーコース)
・里山林の保全と管理(まちづくりガーデナーマスターコース)

研究

専門分野:植生学、保全生態学
テーマ:海浜植生。農村の半自然草原。淡路島の農村のいきもの文化。

論文

◆学会誌等・総説(査読あり)

  • 澤田佳宏(2014)海浜植物のレッドリスト記載状況と保全上の課題.(特集・日本の海浜植生,その現状と将来への提言)景観生態学 19(1),25-34
  • 松村俊和・内田圭・澤田佳宏(2014)水田畦畔に成立する半自然草原植生の生物多様性の現状と保全.植生学会誌31(2), 193-218

◆学会誌等・原著論文(査読あり)

  • 金丸拓央・澤田佳宏・山本 聡・藤原道郎・大藪崇司・梅原 徹(2015)外来水生植物オオフサモMyriophyllum aquaticum (Vell.) Verdc.の駆除手法の検討.(特集・外来種と植生管理).緑化工学会誌 40(3), 437-445
  • 上田萌子・服部保・澤田佳宏(2014)暖温帯における塩沼地低木林とその後背地の自然林に関する研究.ランドスケープ研究 77(5), 587-592
  • 田中洋次・澤田佳宏・山本聡・藤原道郎・大藪崇司・梅原徹(2011)淡路島北部における放棄ため池の現状と水生生物保全上の課題.農村計画学会誌30:255-260
  • 石田弘明・黒田有寿茂・橋本佳延・澤田佳宏・江間 薫・服部保(2010)ニホンジカが暖温帯夏緑二次林の種多様性と種組成に与える影響.保全生態学研究15
  • 服部保・栃本大介・南山典子・橋本佳延・澤田佳宏・石田弘明(2009)九州南部の照葉樹林における維管束着生植物の種多様性および種組成.植生学会誌26(1):49-61.
  • 黒田有寿茂・澤田佳宏・小舘誓治・服部保(2009)法面保護工の施工された植栽林下層植生の種組成と構造-シダ植物の定着とその要因に着目して.保全生態学研究14(1):55-65.
  • 石田弘明・服部保・小舘誓治・黒田有寿茂・澤田佳宏・松村俊和・藤木大介(2008)ニホンジカの強度採食下に発達するイワヒメワラビ群落の生態的特性とその緑化への応用.保全生態学研究13(2):137-150.
  • 橋本佳延・服部保・岩切康二・田村和也・黒田有寿茂・澤田佳宏(2008)タケ類天狗巣病による西日本の竹林の衰退.保全生態学研究13(2):151-160.
  • 栃本大介・服部保・岩切康二・南山典子・澤田佳宏(2008)宮崎県綾町大森岳の照葉樹林における着生植物の種多様性および種組成.植生学会誌,25:63-72.
  • 澤田佳宏・窪田圭多・八代裕一郎・西脇愛・津田智(2008)滋賀県における航空実播工による牧草播種がおこなわれた山火事跡地(二次林焼失地)の植生.保全生態学研究13(1):29-36.
  • 澤田佳宏・服部 保・内田 圭(2006) 国版および地方版レッドデータブックからみた日本の海岸植物の絶滅危惧の現状-本州・四国・九州における状況.環境情報科学論文集,20:71-76
  • 澤田佳宏・津田 智 (2005) 日本の暖温帯に生育する海浜植物14種の永続的シードバンク形成の可能性.植生学会誌,22(2):135-146
  • 澤田佳宏・津田 智(2005) 日本の暖温帯に生育する海浜植物14種の海流散布の可能性. 植生学会誌, 22(1):53-61.

◆学会誌等・短報/報告(査読あり)

  • 渕田早穂子・山本聡・澤田佳宏・藤原道郎・大藪崇司・能勢健吉(2014)外来種と園芸植物との名称対応表の作成.(特集・外来種と植生管理).緑化工学会誌40(2), 352-364
  • 松村俊和・澤田佳宏(2009)風倒木着生個体から推定したカヤランの個体群統計(短報).植生学会誌26(2): 103-110.
  • 津田 智・澤田佳宏・安立美奈子・津田美子(2005) 岩手県久慈市における1983年の山火事による落葉広葉樹林焼失地の植生(短報).植生学会誌, 22:63-68.
  • 津田 智・後藤 晋・高橋康夫・笠原久臣・澤田佳宏・安島美穂(2002) 北海道中央部の針広混交林における山火事から87年が経過した森林群落の植生(短報).植生学会誌, 19:125-130.

◆学会誌等・特集記事(査読あり)

  • 澤田佳宏(2016)造園系専門職大学院における生態学教育手法の共有の可能性.(特集・「生態学教育のネットワークを築く」)日本生態学会誌, 66(印刷中)

◆紀要等・原著論文(査読あり)

  • 原田俊一・藤原道郎・大藪崇司・山本聡・澤田佳宏(2008) サギソウが生育する兵庫県たつの市の湧水湿地の立地条件と保全管理方法.景観園芸研究9:1-9
  • 服部保・南山典子・澤田佳宏・黒田有寿茂 (2007):かしわもちとちまきを包む植物に関する植生学的研究.人と自然,17:1-11.
  • 服部 保・澤田佳宏・小館誓治・浅見佳世・石田弘明(1996) 都市林の生態学的研究 I. 宝塚市ニュータウン内のオオバヤシャブシ-セイヨウイボタ群落.人と自然, 7:73-87.

◆紀要等・資料/報告(査読あり)

  • 澤田佳宏・大歳君江・大谷浩気・上村晋平・林まゆみ(2013)伊弉諾神宮社叢の植生と植物相.景観園芸研究 15: 15-21
  • 大根裕士・山本聡・澤田佳宏・藤原道郎・大藪崇司(2013)淡路市北淡地区における子どもの遊びと自然体験の現状. 景観園芸研究 15:9- 14
  • 澤田佳宏・服部保・橋本佳延・南山典子 (2009) 北海道石狩海岸における海浜型チガヤ群落の組成.人と自然20: 107-112.
  • 澤田佳宏・松村俊和・藤原道郎・福井聡 (2008) 兵庫県豊岡市神鍋山の草原管理の変遷に関する聞き取り調査結果.景観園芸研究9:49-54
  • 澤田佳宏・中西弘樹・押田佳子・服部 保(2007)日本の海岸植物チェックリスト.人と自然,17:85-101
  • 栃本大介・服部保・武田義明・澤田佳宏・石田弘明・福井聡(2007):六甲山に生育するブナの分布位置と個体サイズ.人と自然,17:79-84.

◆その他(査読なし)

  • 横川昌史・澤田佳宏(2016)ハマボウフウの根.Nature Study 62(9):119-120
  • 澤田佳宏(2014)南あわじ市吹上浜における工事区域の植生とビロードテンツキ(カヤツリグサ科)の現状.兵庫の植物 24:17-20
  • 澤田佳宏・藤原道郎(2014)里地里山の保全管理演習~キャンパス周辺の自然環境を活かしたプログラム~.(特集・実践的演習の取り組みとその魅力を伝える).景観園芸研究16, 23-24
  • 澤田佳宏(2013)第55回国際植生学会(IAVS)参加報告.植生情報 17:48-52
  • 澤田佳宏(2013)シロスジコガネを淡路市内で確認.きべりはむし 36(1):23-24
  • 澤田佳宏(2012)ハマゴウ(Vitex rotundifoliafil.)(コラム緑化植物どこまできわめる)日本緑化工学会誌38(2):309.
  • 大谷浩気・髙野哲司・澤田佳宏(2012)タシロラン(ラン科)を淡路島で確認(兵庫県初記録の報告).兵庫県植物誌研究会会報93..
  • 澤田佳宏(2011)伝統的な墓地が草原保全に果たす役割.全国草原再生ネットワークニュースレター6.
  • 澤田佳宏(2012)ホームとアウェイの間で-「アウェイで教える生態学」参加者レポート.日本生態学会誌62(1),77-78.
  • 高島基郎・澤田佳宏・梅原徹(2010)ツチグリ(バラ科)を淡路島で再確認.兵庫県植物誌研究会会報84.

 

学会発表(ポスター発表・口頭発表)

  • 澤田佳宏・黒田有寿茂(2016.10.23)養浜工事によって海浜に持ち込まれた国内外来植物 ~淡路島慶野松原の事例~.植生学会第21回大会(大阪産業大学中央キャンパス,大東)
  • 黒田有寿茂・藤原道郎・澤田佳宏・服部保(2016.10.23)瀬戸内地方における海浜植物ウンランの保全・再生の可能性-植生調査、植栽試験、種子発芽試験による評価.植生学会第21回大会(大阪産業大学中央キャンパス,大東)
  • 奥井かおり・澤田佳宏・吉田丈人(2016.10.23)古老の知恵か、経験の減少か ”木の実利用”の世代間差を説明するメカニズム.植生学会第21回大会(大阪産業大学中央キャンパス,大東)
  • 山口誉貴・澤田佳宏(2016.10.23)淡路島三原平野におけるミゾコウジュの成長と生育環境.植生学会第21回大会(大阪産業大学中央キャンパス,大東)
  • 高松綾子・澤田佳宏(2016.10.23)淡路島南部のかつての製炭集落における昭和中期の森林の利用・管理と植生景観.植生学会第21回大会(大阪産業大学中央キャンパス,大東)
  • 松村俊和・橋本佳延・澤田佳宏(2016.3.24)歴史の長いゴルフ場が保全する植物群落.日本生態学会第63回全国大会(仙台国際センター,仙台) 
  • 大谷雅人・佐伯いく代・指村奈穂子・澤田佳宏・古本良・横川昌史(2016.3.24)樹木600種を対象とした死環反応特性の評価: 系統的保守性はどの程度存在するか? 日本生態学会第63回全国大会(仙台国際センター,仙台)
  • 奥井かおり(2016.3.22)淡路島における木の実利用の記録.日本生態学会第63回全国大会(仙台国際センター,仙台)※ポスター賞(優秀賞)※※本研究の発表者に澤田は含まれていないが、当研究室の学生の実践演習の成果をまとめたもの。
  • 澤田佳宏 (2015.10.12)淡路島吹上浜における重機による植生破壊後4年間の植生モニタリング. 植生学会第20回大会(高知大学朝倉キャンパス, 高知)
  • 岡花泉見・澤田佳宏・上村晋平・藤原道郎・山本聡・大藪崇司 (2015.3.19) 淡路島の中山間地の農家1軒が支える植物の多様性.第62回日本生態学会大会(鹿児島大学郡元キャンパス,鹿児島)
  • 指村奈穂子・池田明彦・大谷雅人・澤田佳宏・須貝杏子・内貴章世・古本良・横川昌史 (2015.3.19) 希少樹種クロボウモドキ(バンレイシ科)の個体群構造.第62回日本生態学会大会(鹿児島大学郡元キャンパス,鹿児島)
  • 上村晋平・澤田佳宏・山本聡・藤原道郎・大藪崇司 (2015.3.21) 神戸市の住宅団地の緑地の植生とその立地.第62回日本生態学会大会(鹿児島大学郡元キャンパス,鹿児島)
  • 指村奈穗子・大谷雅人・古本良・横川昌史・澤田佳宏 (2014.10.19) 新潟県における海岸の希少植物バシクルモンの分布・個体群構造と植生の関係. 植生学会第19回大会(朱鷺メッセ, 新潟)
  • 澤田佳宏・指村奈穗子・池田明彦・大谷雅人・須貝杏子・内貴章世・中山博子・古本良・横川昌史 (2014 .10.19) 希少樹種クロボウモドキ(バンレイシ科)の生育立地と植生. 植生学会第19回大会(朱鷺メッセ, 新潟).
  • 上村晋平・澤田佳宏・山本聡・大藪崇・藤原道郎 (2014.10.19) 住宅団地が都市における草原性植物の保全に果たす役割. 植生学会第19回大会.(朱鷺メッセ,新潟)
  • KURODA, Asumo & SAWADA, Yoshihiro (2014.9.1) Factors influencing plant species richness in sandy coasts: A case study in the Sanin Kaigan National Park, western Japan. 57th Annual Symposium of the International Association for Vegetation Science (The University of Western Australia, Perth, Western Australia)
  • 坂尾千恵・藤原道郎・大薮崇司・澤田佳宏・山本聡 (2014.6.28) 諭鶴羽山(兵庫県淡路島)における学校登山のための人為的影響の時空間変化と自然植生の分布に関する研究. 日本景観生態学会第24回金沢大会(石川県地場産業振興センター, 金沢)
  • 澤田佳宏(2014.3.15)生態学の応用と実践を扱う教育現場での教材や手法共有の可能性.第61回日本生態学会大会,フォーラム“生態学教育のネットワークを築く-生態学教育専門委員会・アウェイの生態学ジョイント企画-”(広島国際会議場,広島)
  • 藤原道郎・澤田佳宏・黒田有寿茂(2014.3.15)地域住民による管理がなされている海岸林の林床植生. 第61回日本生態学会大会.(広島国際会議場,広島)
  • 指村奈穂子・澤田佳宏・大谷雅人・横川昌史・古本良(2014.3.15)海岸生の希少植物バシクルモンの新潟県における個体群構造と生育特性. 第61回日本生態学会大会.(広島国際会議場,広島)
  • 藤原雄介・澤田佳宏・山本聡・大藪崇司・藤原道郎(2014.3.16)淡路島における放棄ジュルタ(湿田)の植生と保全上の課題. 第61回日本生態学会大会.(広島国際会議場,広島)
  • 指村奈穂子・大谷雅人・古本良・横川昌史・澤田佳宏(2013.10)海岸の希少種バシクルモンの新潟県における生育地の植生.植生学会第18回大会(仙台市戦災復興会館,仙台)
  • 藤原雄介・澤田佳宏・山本聡・大藪崇司・藤原道郎(2013.10)淡路島における放棄ジュルタ(湿田)の植生と人との関わり.植生学会第18回大会(仙台市戦災復興会館,仙台)
  • 松村俊和・橋本佳延・澤田佳宏(2013.10)歴史の長いゴルフ場に残存する草原生植物.植生学会第18回大会(仙台市戦災復興会館,仙台)
  • 澤田佳宏・藤原道郎・首藤健一(2013.3)外来種で緑化された造成斜面における半自然草 原創出の試行.第60回日本生態学会大会(静岡コンベンションアーツセンター,静岡)
  • Yoshihiro Sawada, Motoo Takashima, Michiro Fujihara, Satoshi Yamamoto, Takashi Oyabu, Toru Umehara (2012.7) Traditional cemetery as a refuge for sami-natural grassland on Awaji Island, Western Japan. The 55th Symposium of the International Association for Vegetation Science. (Hotel Hyundai Mokpo, Korea)
  • 澤田佳宏(2012.3)現在の非農業活動によって維持される草原の現状.第59回日本生態学会大会,企画集会“半自然草原の現状と再生”(龍谷大学,大津)
  • 舟木匡志・澤田佳宏・藤原道郎・山本聡・大藪崇司(2011.11)放棄ため池の水位変動と植生・生物相の関係.植生学会第16回大会(神戸大学,神戸)
  • 宮崎千尋・藤原道郎・大藪崇司・澤田佳宏・山本聡(2011.10)地域の特色に応じたシカ防除を主とする取り組み.日本造園学会関西支部大会(兵庫県中央労働センター,神戸)
  • 渕田早穂子・山本聡・澤田佳宏・大藪崇史・藤原道郎(2011.10)住宅での園芸活動および園芸植物利用者の生物多様性に関する意識調査.日本造園学会関西支部大会(兵庫県中央労働センター,神戸)
  • 澤田佳宏(2011.3)海浜植物の分布傾向とレッドリスト記載状況.第58回日本生態学会大会,シンポジウム“日本の砂浜海岸における砂丘植生の現状と課題”(札幌コンベンションセンター・札幌)
  • 矢倉達也・山本聡・藤原道郎・大藪崇司・澤田佳宏(2010.12)兵庫県での森林ボランティア団体の活動状態に関する調査.平成22年度日本造園学会関西支部大会(鳥取環境大学,鳥取)
  • 田中洋次・澤田佳宏・藤原道郎・山本聡・大藪崇司(2010.12)淡路島における放棄ため池の現状.平成22年度日本造園学会関西支部大会(鳥取環境大学,鳥取)
  • 高島基郎・澤田佳宏・藤原道郎・山本聡・大藪崇司(2010.9)墓地が半自然草原の生物多様性保全に果たす役割.植生学会第15回大会(かでる2・7北海道立道民活動センター,札幌)
  • 中川瑠美・澤田佳宏・藤原道郎・山本聡・大藪崇司(2010.3)北淡路棚田地帯の放棄農地における和牛放牧による畦畔草原保全の可能性.第57回日本生態学会大会(東京大学駒場キャンパス,東京都)
  • 澤田佳宏・田村和也・松村俊和・藤原道郎(2010.3)地形改変を受けたスキー場ゲレンデにおける草原生植物の分布.第57回日本生態学会大会(東京大学駒場キャンパス,東京都)
  • 藤原道郎・三浦弘之・黒田有寿茂・澤田佳宏・大藪崇司・山本聡(2010.3)海岸クロマツ林の保全管理.第57回日本生態学会大会(東京大学駒場キャンパス,東京都)
  • 帆足和徳・藤原道郎・大薮崇司・澤田佳宏・山本 聡(2009.12)淡路島北部における竹林の履歴・分布及び林分構造をもとにした管理手法.竹林景観ネットワーク 第5回研究集会(高松)
  • 藤原道郎・三浦弘之・黒田有寿茂・澤田佳宏・大藪崇司・山本聡(2009.10)名勝慶野松原における海岸クロマツ林の維持管理の現状および地域の関わり.平成21年度日本海岸林学会大会.(千葉)
  • Fujihara,M., Oyabu,T., Sawada,Y. and Yamamoto,S. (20090.8) Distribution and possibility of control of Senecio madagascariensis in Awaji Island, western Japan. The 10th International Congress of Ecology (Brisbane Convention & Exhibition Centre, Brisbane, AUSTRALIA)
  • Sawada,Y., Kimura,N., Fujihara,M., Yamamoto,S. and Oyabu,T. (2009.8) Characteristics of Parapholis incurva, a new alien plant species on saltmarsh in Japan. The 10th International Congress of Ecology (Brisbane Convention & Exhibition Centre, Brisbane, AUSTRALIA)
  • 木村奈穂子・澤田佳宏(2009.3)塩湿地に侵入したスズメノナギナタの生態と塩湿地植生への影響.第56回日本生態学会大会,自由集会“群落談話会-群落学的な視点からとらえた外来植物群落が在来植物群落に与える影響”(岩手県立大学,盛岡市)
  • 渡邉英一・大藪崇司・吉田早織・澤田佳宏・橋本啓史・山本聡・藤原道郎(2008)根系切断による樹形コントロールに関する一考察.平成20年度日本造園学会関西支部大会(ドーンセンター,大阪市)
  • 服部保・黒田有寿茂・澤田佳宏・南山典子・岩切康二・福井聡・黒木秀一(2008.10)照葉人工林の自然性はどの程度まで発達するのか.植生学会第13回大会(東京農工大学,府中市)
  • 橋本佳延・岩槻邦男・服部保・武田義明・黒田有寿茂・澤田佳宏・石田弘明(2008.10)中国雲南省南部菜陽河自然保護区における照葉樹林のシダ植物の多様性と地形との関係(予報).植生学会第13回大会(東京農工大学,府中市)
  • 木村奈穂子・藤原道郎・澤田佳宏(2008.10)成ヶ島の塩湿地における外来種スズメノナギナタの分布.植生学会第13回大会(東京農工大学,府中市)
  • 澤田佳宏(2008.5)都道府県版レッドデータブックにみる海浜植物の危険な現状.造園学会全国大会ミニフォーラム“海岸景観と海岸植物群落の保全を考える”(北海道大学農学部,札幌)
  • 藤原道郎・大薮崇司・澤田佳宏・山本聡(2008.3)分布情報を基にした島嶼生態系における特定外来生物ナルトサワギクの防除可能性.日本生態学会第55回大会(福岡国際会議場,福岡)
  • 三浦弘之・澤田佳宏・藤原道郎・大藪崇司・山本聡(2008.3)淡路島における人為的撹乱タイプの違いが海浜植生の組成およびゾーネーションに及ぼす影響.日本生態学会第55回大会(福岡国際会議場,福岡)
  • 澤田佳宏・松村俊和・黒田有寿茂・藤原道郎(2008.3)カヤ場の草原はどこに残ったか?旧版地形図の読み取りによるスキー場の草原保全機能の評価   .日本生態学会第55回大会(福岡国際会議場,福岡)
  • 黒田有寿茂・澤田佳宏・服部保(2007.10)微地形条件の異なる植栽林下層におけるシダ植物の種数および株数比較.植生学会第12回大会(岡山理科大学,岡山)
  • 三浦弘之・藤原道郎・澤田佳宏・大藪崇司・山本聡・美濃伸之・一ノ瀬友博(2007.10)兵庫県慶野松原における人間活動と植生の関係.植生学会第12回大会(岡山理科大学,岡山)
  • 安立美奈子・稲富素子・八代裕一郎・菅尚子・根岸正弥・西脇愛・志津庸子・澤田佳宏・津田智・大塚俊之・米村正一郎・小泉博(2007.3)日本の4つの異なる生態系における土壌呼吸速度と温度依存性.第54回日本生態学会松山大会(愛媛大学,松山)
  • 澤田佳宏(2007.3)緑化植物(牧草)の播種による問題.第54回日本生態学会松山大会,自由集会「外来植物の侵入実態と生態系に及ぼす影響~外来植物対策をめぐる課題~」(愛媛大学,松山)
  • 澤田佳宏(2007.3)海浜植物14種の埋土3年後の発芽能力.第54回日本生態学会松山大会(愛媛大学,松山)
  • 黒田有寿茂・澤田佳宏・服部保(2006.10)斜面工法の異なる植栽林の下層植生における組成および種数の比較.植生学会第11回大会(信州大学,松本)
  • 澤田佳宏・松村俊和・黒田有寿茂・服部保(2006.10)スキー場は草原生植物の避難場所として機能するか-兵庫県但馬地方におけるスキー場植生の種組成.植生学会第11回大会(信州大学,松本)
  • 澤田佳宏・窪田圭多・津田智(2006.3)山火事による二次林焼失地への牧草播種が植生回復に及ぼす影響.第53回日本生態学会大会(朱鷺メッセ,新潟)
  • Sawada, Y., Tsuda, S. (2005.8) Vegetation establishment following a disturbance of breakwater construction on coastal dunes in Japan.  IX International Congress of Ecology (Montreal, Canada)
  • 澤田佳宏・津田智(2004.3)海浜に生育する植物14種の永続的シードバンク形成の可能性.第51回日本生態学会大会(釧路市観光国際交流センター・釧路)
  • 澤田佳宏・津田智(2003.10)徳島県鳴門市の海浜における防波堤工事後の植生回復.植生学会第8回大会(立正大学・熊谷)
  • 澤田佳宏・津田智(2003.3)海浜に生育する植物14種の種子発芽休眠特性および海流散布適性.第50回日本生態学会大会(つくば国際会議場,つくば)
  • 澤田佳宏・武田義明(2001.10)遠州海岸における海浜植生と海浜幅の関係.植生学会第6回大会(岩手大学,盛岡)

 

著書

「自然観察マニュアル-子どものための観察カードモデル99選」(1993) 兵庫県自然教室(編).長征社.(分担執筆)
「現代雑木林辞典」(2001) 全国雑木林会議(編).星雲社.(分担執筆)
「リーダーのための猪名川野草教室-野草を使った環境教育『遊ぶ・学ぶ・考える』-」(2001) 野草環境教育研究会(編).(分担執筆)
「吹上浜の自然」(2001)南淡町教育委員会・藤平明(編).南淡町.(「吹上浜の植生」の項を分担執筆)

社会活動

講演会・委員等

「技術系職員を対象とした動物・植物・生態系項目の環境調査技術,予測・保全対策手法の講義」講師.建設省近畿地方建設局企画部技術管理課,1999年12月
「海浜植生と海浜の幅について~遠州海岸での調査結果から~」講演.明日の東播海岸を考える懇談会,国土交通省姫路河川国道事務所主催,2001年6月,明石キャッスルプラザホテル.
兵庫県里山林整備事業アドバイザー,2006年10月~3月,社団法人兵庫みどり公社県土緑化部里山林整備課.

 

所属学会

 ・日本生態学会(1995~)
 ・植生学会(1996~)
 ・漂着物学会(2006~)
 ・環境情報科学センター(2006~)
 ・日本緑化工学会(2006~)

  • 未来を見つけたい人ここにしかない学び
  • オープンキャンパス2017
  • 入試ガイド
  • ALPHA祭
  • 東日本大震災等からの復興支援方針・活動の記録
  • 専門職大学院課程 緑環境景観マネジメント研究科 パンフレット
  • 7期生座談会
  • 6期生座談会
  • 5期生座談会
  • TRIADプログラム(日米英景観園芸交換研修プログラム)
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