ソウルグリーントラストおよびソウル子ども大公園の若手スタッフと公園と遊びに関するワークショップをソウル子ども大公園にて開催しました。

NPOのソウルグリーントラストとは、昨年から学生交流が始まりましたが、今回そのグリーントラストと交流のある子ども大公園もいっしょに議論しようということで三者の合同ワークショップとなったものです。
 
ワークショップでは、本校学生の高橋啓太君、陳 豫皖さん、中村和寛君が、演習で行った「プレイパークの実践結果」に関する報告を、教員からは嶽山講師が「日本におけるプレイパークの現状」を、そして平田教授が「日本における遊具の安全指針と基準」について発表をしました。

午前中、まずソウルグリーントラストが管理運営を行うソウル市で最も大きな公園のひとつ「ソウルの森」を訪問し、スタッフから案内をしてもらいました。

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かつて競馬場であったことを示すモニュメント
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韓流ドラマなどのロケにもよく使われる銀杏並木で

その後、子ども大公園に移動し、園長さんから園内案内を受けるとともに、まずは参加者全員で英語プレゼンを行いました。

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動植物園、遊園地などを含む大きな子ども向け公園の正門
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園長さん自らのご案内

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高橋君、陳さん、中村君による「プレイパーク実践」の発表
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嶽山講師からの「日本のプレイパーク」に関する発表

その後、参加者全員でワークショップを行い、それまでのプレゼンをもとに、遊びの意義を抽出し、人と人、人と自然をつなぐ役割をみんなで再認識し、私たちは「公園における遊び」の役割を最大化させていく方策について、さらに検討していく必要があることを確認し、ワークショップを終えました。

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園長さんがファシリテイターとなってワークショップの開始
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園長さんによるみんなの意見のとりまとめ

最後に市内見学

英語発表を終えた学生は、翌日ソウル市内のランドスケープの見どころを見学して、ソウル大学から続いた一連のプログラムを終え、無事帰国しました。

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高速道路の撤去で有名な清渓川復元事業現場
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景福宮、光化門前の世宗大王の像の前で

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韓国の伝統的家屋群が残る「北村」地区
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基本的に居住者が生活をしているが一部だけ家屋の内部見学が可能

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ザハ・ハディド氏設計の東大門デザインプラザ
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